「つながらない!おっ、これは大変だぞ!!」
昨日、昼休みの出来事です。(鍼灸とは何の関係もない話、しかも困っていない人にはどうでもいい話)
実は、昨日治療院の電話会社を変えました。
同時にインターネットの接続業者も変わりました。
こういう変更って、勇気がいりますよね。
治療院なので、それほど多くの電話代がかかっていたわけではありません。
でも、安い方がいいですよね。毎月のことですから。
午前中、無事に電話会社が切り替わりました。
しかーし、昼休みに入って、事件が起こってしまいました。
「ルータをハブとして使ってください」
接続設定に行き詰まった私はサポートセンターに電話をかけました。そこで、返ってきた答えです。やり方についてはルータによって違うので回答できないとのこと。
新しく届いたADSLモデムはルータが内臓されているものでした。
今まではADSLモデム+ルータという組み合わせで使っていたので、新しいADSLモデムを取り付けると、ADSLモデム+ルータ+ルータとなってしまい不具合が生じてしまったのです。ルータ2連続がマズイのです。
ありゃりゃりゃあ・・・
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これまで使っていたルータの説明書を読んでも、ハブとして使う方法なんて書いてありません。専門用語を専門用語で説明しているので、何のことかさっぱりです。
どうして、こんなにわかりにくいのだろう・・・
分かっている人でなければ読めません。無論、分かっている人にとっては必要のない説明なんでしょうね。
一旦、院内LANをあきらめて、PCとモデムを直結させてネットにアクセスしました。「ルータをハブとして使う」と検索したり・・・
でも、出てくるページはやはり専門的。専門家が書いているので、用語に挫折してしまいます。。。
ついに、ヒントとなるサイトを発見!!
他社製品の解説でしたが、「もしかすると…」と思って試しにトライ。そうしたら、驚くことに出来てしまいました。ラッキー☆
ルータをハブとして使いたい方は参考にしてください。専門家の解説ではないので、意味がわかっていませんが、この通りやるとできるかもしれませんよ。
まず、ルータのDHCPを無効に設定します。(DHCPは何かよくわかりませんが、この場合は必要ないようです。)
次に、モデムからWANポートに接続せずLANポートに接続します。
これで完了。
知ってしまえば簡単な作業です。
でも、これを調べるために今日の昼休みはなくなってしまいました(/_<。)
自分が苦労したので、同じような悩みを持つ人のために解説することにしました。同じように困っている人がこのページを見つけてくれることを祈ります。
参考)自宅のネットワークの方法を詳しく説明しているサイトを発見しました。図解されていてわかりやすいです。


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