昨日は大変なことが起きました。
とはいえ、不幸中の幸いだったので一安心。心を落ち着けながらこのブログを書いています。
その一部始終です。
PCでメールを書こうとしていたら、突然PCの電源が落ちたのです。すぐに再起動し作業に戻ろうとすると、受信ボックスのメールが消失しているではありませんか!
なに~!?(冷汗)
私の使っているメールソフトはShuriken Pro。このソフトは実に優秀で、不祥事が起きた時はデータを修復できるのです。でも、今回はこの親切な機能も私の判断ミスで意味をなしませんでした。
PCを再起動させた時に、メールソフトが「データを修復しますか?」と聞いてくれたのに「いいえ」を押してしまったのです。これまで、電源が突然落ちても受信ボックスのメールが消失することはありませんでした。
今回の場合、メールソフトを立ち上げたばかりの強制電源OFFでした。だから、データを修復する必要がないと思ったのです。データを修復すると消去したはずのメールまでもわんさか生き返るので、その後の整理が大変なのです。それを何度か経験していたので、最近は修復はしないようにしていました。
「どうせ、大丈夫だろう」と、楽観的だった私が悪かったのです。せっかくのメールの親切機能を台無しにしてしまいました。でも、本当に悪いのは突然電源が落ちてしまった私のPCですよね。最近、こういうことが何度か続いているので、そろそろ対策が必要かもしれません。
<損害状況>
幸い、今回のデータ破損では仕分けをしていないメールだけの犠牲ですみました。私の場合、お返事を書くまで受信箱に入れておいて、返信するのと同時に仕分けをしています。誰から来ていたのか、記憶を頼りにその方々にメールの再送をお願いしました。忘れている人がいたらどうしよう…と、自分自身の修復能力に不安を感じています。
今回はたくさんの方に迷惑をおかけしてしまいました。このブログを通じてお詫びいたします。すみませんでした。


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