すごい番組を観てしまいました!
皆さんもよくご存じのNHKの『仕事の流儀』です。
この番組は録画して欠かさず観ていますが、今回がダントツで一番面白かったのです。プロフェッショナルが語る言葉がいつも楽しみです。正直、期待はずれだった回もよくありましたが…。
今回のプロフェッショナルはりんご農家の木村さん。
農家が取り上げられたことで、まずは嬉しい気分になりました。
木村さんは業界のトップリーダーに代わりないかもしれませんが、才能とかカリスマ性が輝いているタイプではありません。これだけ書くと失礼になっていまいますね。私が書きたいのはそれ以上のものを持っている人だということです。
「よくぞ木村さんを取り上げてくれた、ありがとう、NHK!」
と、大きな声で叫びたいですね。
興味のある人は再放送があるので、見てくださいね。
—————————————————————-
総合/11日 午後4:05~4:49
総合/14日 午前1:10~1:54(13日深夜)
—————————————————————-
この木村さん、どんなすごいことをしたのか…。
化学的に合成された農薬や肥料を一切使わずにりんごを栽培することに世界で初めて成功したのです。
これってすごいことなんですよ!
農家生まれのクリ助にはよくわかります。
野菜では無農薬が可能でもりんごでは不可能と言われていたそうです。
どんなにすごいことなのか、興味ある人は番組を観てくださいね。
絶対に、木村さんのりんごを食べたくなりますよ!
このツボ日記で木村さんを取り上げたのは、私が農家の生まれだからではありません。木村さんの農法はまさに東洋医学。全く同じなのです。これは東洋医学の教材になるぞ、と思いました。2回目の助産師さんの東洋医学講座ももうすぐだし、助産師さんにも観てほしい番組です。この番組にコメントしていくだけで、東洋医学講座ができてしまいそうです。
—
ここから先はプロフェッショナルの言葉を拝借してコメントします。
「育てない手助けするだけ」(木村さん)
=「治さない手助けするだけ」(東洋医学)
実に奥の深い言葉だと思いませんか。東洋医学の極意を示した巻物があるとすれば、こんなことが書いてあるはずです(あったらほしい)。患者さんを治してあげたいという想いは一つ間違えれば、生命を冒涜することになってしまうと思います。何でも治してみせよう、というのは傲慢な態度かもしれません(向上心がないという意味ではありません)。
もちろん、鍼灸師は鍼灸でいろいろな病気や症状に対してアプローチするわけですが、治しているのは患者さん自身の生命力であり、鍼灸師でも鍼灸でもありません。
じゃあ、医学は何のためにあるのか…、という話になりますよね。
生命のルールを教えてくれるのが医学だと私は思います。決して生命をコントロールするものだと思えませんし、思いたくありません。
ルールさえ守られていれば、本来の力を発揮するのが生命です。ルールから外れていれば、従うようにそっと息をかけて軌道修正するのが鍼灸治療かもしれません。
人間は知恵をつけてしまったために、ルール違反を起こしやすいようです。でも、その智恵があるから元に戻せるわけで…。
鍼をブスブス刺したり、お灸で火傷を負わせたりすれば、生命力は落ち込みます。丁寧に刺激しているつもりでも、鍼灸師が「治してやろう!」などと勘違いしてしまえば、その念は例外なく鍼や灸に投影されるでしょうね。そういう念を患者さんの体は拒みます(実感済み&反省)。
「助けるだけ」という意識が最大の効果を生み出すと思います。いつもそんな理想の施術をしたいものです。きっと木村さんが鍼灸師なら鍼灸の極意に到達してしまうでしょうね。「助けるだけ」が一番難しいです。
—
「主人公はりんご」(木村さん)
=「主人公は患者」(東洋医学)
患者さんを中心に考えるとはどういうことだろうか…。わかりやすい例があります。たとえば、腰が痛いので病院に行った人の話。
「右の腰が1週間くらい前から痛んで仕事になりません。」
「そうですか、では検査しましょう」(患者さんには触れず)
レントゲンやMRIで検査して、「異常ありません。」という診断と湿布薬をもらって帰宅。
腰の痛みはそのまま。
主人公は誰?
ドクター?
レントゲン技師?
画像?
「痛い」という訴えは彼方へ。
「痛み」とうサインは、生命力が傷ついた時に出るものです。レントゲンに映っていなくても、痛みが出ているからには生命力が傷ついているはずですよね。だから「異常がない」というのは間違いです。せめて、「異常が見つけられませんでした。」と言ってほしいですね。
鍼灸師も同じ過ちをおかす可能性があります。いつも「主人公は誰なのか」を意識していないと勘違いしてしまうことがあります(自分のこと)。
患者さんが主人公という意味は、患者さんの訴えが絶対だということです。訴えとは、患者さんの口から出るものだけではく、体が発するサインも含みます。
—
「答えはりんごに聞け」(木村さん)
=「答えは患者に聞け」(東洋医学)
医学は治し方を教えてくれません。医学は生命のルールを教えてくれるだけです。だから、治し方は患者さんに直接聞かないとわかりません。
もちろん、「どうやったら治るの?」って患者さんに聞くって意味ではありませんよ。患者さんの体に聞くという意味です。鍼灸師は「ねぇ、どうしたの?」とツボに聞きます。心身に異常があれば、必ずツボに反応が現れるからです。
同じ体は二つとありません。
(そうでもないかな…。チョット、チョット、チョット!)
だから、治し方の答えは患者さんの数だけあると思います。
いつも正しい答えが見つけられる鍼灸師が名人と言われていると思います。
—
もう一つ、びっくりしたことがあります。
木村さんのりんごは腐らないのです。木村さん曰く「枯れていく」。
人間の理想的な老いだと思いませんか?
病気になることは腐ることだったのですね。
りんご一つからこんなに学べるなんて…スゴイ!
—
最後に、木村さんのプロフェッショナルの定義を紹介しましょう。
「技術も心も一緒に伴った人が、プロじゃないでしょうか。」
また一人、心の師匠が増えました。
—
茂木健一郎さんのクオリア日記『奇跡のりんご』を読んでみました。
熱い人だ!


コメント
す、凄いです。
りんごと鍼灸治療。
一見、結び付かないような物が実は1つの道筋を導き出してくれるんですね。
東洋医学…おそるべしと言うかなんというか…
かなり前に旅行の帰りにたまたま寄った鍼灸院の院長らしき人に言われた事を思い出しました。
陰陽師は現在の鍼灸師。
風水は東洋医学。
東洋医学は観察学。
未病は大病。
陰陽五行の法則に基づき事を進めれば全てうまくいく。
と言われたのを思い出したのですがさっぱり意味がわかりません。
未病って病気じゃないって事ですよね?
>ヒロさん
どこかの先生がいうように陰陽師かもしれませんね。
陰陽師といっても、オカルトでない意味で(念のため)。
東洋医学は観察学というのは本当にその通りだと思います。
木村さんはりんごの畑に重い機械をいれないそうです。土が硬くなるからです。地上に出ている幹や枝葉の状態で、土の中の様子までわかるそうです。そこまで東洋医学と同じですね。
鍼灸師は機械を使って内臓を覗くわけではありませんが、体のアチコチに出ているサイン(りんごで言えば幹や枝葉)を観て内臓(りんごで言えば根)を診ます。
未病って、病気になる前のことです。
東洋医学には上手い医者ほど未病を治すという言葉があります。名医は病気にさせないという意味です。そういうことは、優れた観察力がなければできないです。
鍼灸師は現代の陰陽師なんですか…
じゃあ大陰陽師安倍晴明はクリ助さんの先輩になるわけですね(^-^)
僕も後輩になりたいです☆
クリ助さんに聞きたいんですけど柔道整復師って資格があるじゃないですか?
これから柔道整復師の資格を取りに行くのは手遅れなんですか?
接骨院に行ったら鍼灸師の人が言ってたので。
鍼灸師「保険請求の審査が厳しくなって来てるから柔整は持ってあと10年だよ。保険請求ができなくなったら柔整に旨味なんてないよ。マッサージなんて言い方変えれば誰でもできるしね。俺は鍼灸師を選んで良かったよ」って言ってました。
クリ助さんは鍼灸師ですけど色々な事を包み隠さず教えてくれるので聞きました。
とってもいい記事を読ませていただきました。
ありがとうございます。
「治さない手助けするだけ」
120%同感です。
医療に携わるすべての人に読んで欲しい気がします。
ぜひ再放送みてみます。
2回目の東洋医学講座、頑張ってください!^^
さっそく今日、再放送をみましたよ♪
感動して涙が止まりませんでした。
信じることや愛する事の大切さを思い知らされましたよ。
いつも急いできた今までの生活を反省しつつ
今後の勉強に役に立たせたいと思います。
また良い情報あったら教えてくださいね♪
安倍晴明の後輩というとカッコイイですね。
岡野玲子の『陰陽師』(原作:夢枕獏)は真面目に陰陽や五行という東洋医学の基礎を学べますよ。原作より図入りの漫画がおすすめです。
岡野玲子のオフィシャルページ
http://www.najanaja.co.jp/omj/omj_frame.html
ちなみに、このブログでも過去に陰陽師について書きました。ぜひどうぞ↓
http://blog.livedoor.jp/yoki/archives/15016737.html
柔道整復師がよいか鍼灸師がよいか…
それは単純に「何がしたいか」だけだと思います。
両方取る人もたくさんいますが、時間もお金もかかるので、よく考えて本当に必要だと思う方から選択したらよいと思います。
ちなみに、柔道整復と鍼灸では求める価値に大きな相違があるように思います。あくまで個人的にですが…。少なくとも陰陽師の漫画が面白いと答えるのは鍼灸師に多いでしょう(笑)
>かもめさん
お久しぶりです!
共感していただきありがとうございます。
再放送みたらぜひコメントくださいね。
かもめさんのブログに書かれたら読みに行きます。
りんご栽培の話には、ブログでは書ききれないほど東洋医学満載でした。
2回目の東洋医学講座は木曜日です。
今準備中です。(^。^;)
>デーモンさん
ご覧になったのですね。
今でも感動が止まりません!!!
木村さんような人が世の中にいることを知ると、勇気が沸いてくると同時に身の引き締まる思いがします。
それにしても、あのりんごが300円は安すぎます。
あんなにすごいりんごなのに、低価格にしてしまう木村さんの人柄にも心を打たれました。
でも、300円はやっぱり安すぎだと思いました。
(話が関係ない方に行ってしまいました…)
僕もその漫画途中まで持ってますよ(^-^)劇場版、陰陽師の安倍晴明役の野村万斎さんを想像させる独特な絵の漫画ですよね☆
あれで東洋医学が学べるんですか!
家中を探さねば!
陰陽師と言えば何年か前に面白いアニメが夜中に放送されていました。
ProductionI.G.って所が作っている【おとぎぞうし】←漢字忘れました。
って言うアニメなんですけど、結構マイナーなので探しにくいかもしれませんが。
簡単に説明すると平安時代と現代で繰り広げられる物語です。
平安の京に東南中央西北にそれぞれ役割を持った物が配置されていたように、東京にもそれがあってそれを…
これ以上言うとつまらなくなるのでクリ助さんがもし時間があれば見てください。
あと風水つながりで日光東照宮にも行ってみたくなりました。
徳川幕府が何故300年近く泰平の世を維持できたのかも納得できる気がします。
柔道整復師の話ですが、僕は昔、球の投げ過ぎで右ひじを壊しました。
それでも投げていた為に右肩にも痛みを覚える様になり、昼も夜も痛みが取れず雨の日、梅雨時にはかなりの確率で痛むような状態になり、顧問の先生に左投げに矯正する様言われ練習をしました。
それで左でも多少投げられる様になりましたが矯正の時期が遅かったのと右ひじの痛みで右ほど上手くはならず左ひじも壊しました。
今は大分良くなりましたが、それでも寒い日は痛い時があります。
そんな事もあり、トレーナーになりたかったりもします。
でも東洋医学も勉強したいですし…難しいです。
見逃してしまいましたぁぁぁぁぁぁ・・・
しかも、木曜はアジア大会の中継で放送がない模様・・・
残念です(T^T)観たかった・・・
私、柔道整復師の資格も持っていますが、旨味を感じたことなどありませんし、クリ助さんの言うとおり何がしたいかじゃないですかね(・・;)
でしゃばってしまいました・・・
東洋医学を使わない鍼灸師さんへ⇒コメントありがとうございますm(__)m
柔道整復師の資格もお持ちなんですか(驚)
自分が何がしたいかですか…
僕の様にケガでスポーツ障害をおってしまった人たちのカリスマになりたいです。
外傷系だとやっぱり柔道整復師になる必要がありますよね?
悩みます(。_。*))((*。_。)モジモジ
ヒロさん⇒
カリスマですかぁ(^-^)鍼灸でも柔整でもどちらでもいいと思います
(^-^)今なら、学校によってATの資格が取れるカリキュラムを組んでるとこもありますし。
外傷にしても、何にしてもなんですが、やっぱり経験やと思うので、師匠選びや仕事場選びのほうが大事ではないかと思います。柔整でも外傷の勉強をしますが、少ないと思いますよ。あと、現場に足繁く通うことですかね(^^;)
>ヒロさん
検索したら『お伽草子』が見つかりました。初めて知りました。深夜にやっているようですね。
ちなみに、東洋医学をベースにスポーツトレーナーとして活躍されている鍼灸師もいます。学生時代にお世話になった先生が書いた本を紹介しますね。
『トップアスリートを育てるスポーツ東洋医学』
検索するとすぐに情報が出てきますよ。
スポーツトレーナーは「職業=目的」、東洋医学は「医学=手段」として、次元の違うものとして考えてみてはいがかでしょうか。
くり助さん、ショックです~。
12/14深夜の再放送ダメになりました。
ドーハの女子サッカー決勝があるそうで…。
録画の準備してたのに残念です。(泣
でもクリ助さんのブログでしっかり感動が伝わっていますので良かったと思います。
お2人共、貴重なご意見ありがとうございますm(__)m
決めました!
まずは鍼灸師を目指します。
そのあとに柔道整復科に行くか考えます☆
鍼灸マッサージ科は倍率もお金も高いので鍼灸科に行きます!
柔道整復師になればマッサージの資格ははカバーできると思うので。
クリ助さんお伽草子面白いですよ(^-^)
オススメです☆
>かもめさん
14日の再放送がなくなったなんて残念ですね。
私の鍼灸院にメールをいただければ、(なんとか致します。)本当に見ていただきたい番組ですから。
アンコールで放送されるといいですね。
>ヒロさん
決められたのですか!(責任感じています)
他の鍼灸師や柔道整復師にもお話聞いてゆっくり判断してくださいね。(責任分散化計画)
ぜひ、卒業後の倍率も意識してくださいね。(入学する倍率<社会で生き残る倍率<安定収入を得る倍率<カリスマになる倍率)
こんなことを書くと味気ないですね。
一番大切なのは倍率ではなくて「やる気」です!
大丈夫ですクリ助さん。
僕は色々な鍼灸師の人(10数人)に治療の事や将来の事などを聞きました。
経験より給料を重視する人、安月給でも貴重な経験をつみたいとする人、中には資格だけ取っておく人(←この話は又聞きしました)も。
大切なのは自分がどうしたいかですよね
(⌒-⌒〃)♪
そこで疑問が…
もし僕が鍼灸師になったら奥さんは同じ鍼灸師・柔道整復師とかのほうが良いのでしょうか?
地元の鍼灸師の人に聞いたら治療で対立するとか家の中まで治療の話はしたくないと言う事で他業種のが良い人もいるようです。
付き合ったら職種とか関係なくなってしまうのですが参考に教えてください☆
>ヒロさん
いろいろな方の意見を既に聞かれているのでしたら安心です。私の早とちりです。すみません。
奥さんの職業はヒロさんの考え方次第だと思います。一緒に仕事も極めていくパートナーと考える、家庭は家庭として仕事と完全分離する、どちらもありだと思いますよ。私も周りにも、両方のタイプの方がいます。
好きになった女性が正解を教えてくれると思います。
クリ助さんが謝ることなんてないですよ!
僕のほうこそ色々質問してすいませんm(__)m
でもクリ助さんの影響を受けていることは間違いないのでそのへんはあってます。
僕はこのブログを見たとき、クリ助さんは鍼灸が本当に好きな人だと思いました。
僕は鍼灸師になってクリ助さんと1度居酒屋トークをしたいと思いました。
同じ鍼灸師同士なら話がわかると思ったので。
クリ助さんに薦められた本を調べたら楽天市場にありました。
もしかしてクリ助さんは東京の学校を卒業されてませんか?
↑この質問は答えにくかったら聞き流して下さい。
クリ助さんのお世話になった先生が昔、ある東京の学校にいたという話を聞いたもので。
>ヒロさん
鍼灸大好きですよ♪
こんなに面白い仕事はないです。(私にとって)
お察しの通り、東京の学校を卒業しています。
例の先生は、学校に入学する以前から実は知っていました。スキー雑誌に先生の連載があったので毎月読んでいたのです。
本当は今シーズンもスキーに夢中になりたいのですが、なかなか…。
やっぱりそうですか!
その先生はその筋では結構有名な方だと聞いていたのですが雑誌の連載までされているとは知りませんでした(驚)
クリ助さんはスキーがお好きなんですね☆
僕はスキー中に右ひざをひねってから恐くてスキーはしていませんが、いつかは克服したいです。
やっぱりちゃんとした趣味があると楽しみが増えますよね♪
僕は合気道か少林寺拳法か古武術などをやりたいのですが中々そうは行かなくて、今のところは色々な物を読んだり、食べ歩きをしたりしています。
最近は給食を食べてきました。
久しぶりのあげぱんにニヤニヤしながらつれと共に昔話に花を咲かせました。
オススメです
(*⌒ヮ⌒*)
僕は仲御徒町駅からそのお店に行きました。
お店の名前は【給食当番】です。
そのままズバリって感じですけど(笑)
はじめまして…
感動して、ついついコメント入れてしまいましたm(__)m
驚きました! そしてうれし~い!
あの番組を見て同じようなことを思った人がおられたことがうれしくて、初めてコメントしました。
私も鍼灸師ですが、人が本来持っている生き抜こうとする力を高めて、患者さん自らが治っていかれるように手助けすることが、根本からの治療になると思います。
それから、
「育てない手助けするだけ」(木村さん)
この言葉は子育てにも通じるのではと思いました。
クリ助さん今年も今日で終わりですね。
来年もまたよろしくお願いしますm(__)m
良いお年を☆
新年おめでとうございます。
昨年はいろいろありがとうございました。
今年もよろしくお願い申し上げます。^^)
明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いしますm(__)m
東洋医学と、自然農法の共通点……。なるほどと、深くうなずいてしまいました。りんごも人間も”自然”なんですよね。要するに自然に対する向き合い方が、西洋と東洋ではまったく違うということなんでしょうか?
ちなみに、7月25日に木村さんの本「奇跡のりんご」が幻冬舎から発売されます。もし興味があったらご一読ください。そして、できれば感想を聞かせてください。
>はじめましてさん
忘れかけていたこの記事に再びスポットを当ててくださりありがとうございます。
西洋と東洋では、やはりまったく違うと思います。鍼灸師という職業を通じて感じます。
木村師匠の本が出版されるのですね。貴重な情報をありがとうございます。読んだら感想をこのブログに書きます!