今日は東京まで、同級生が主催した勉強会に。
ここからですと片道2時間ほど。
見たのは新しい世界。
鍼灸ではない治療法の世界を覗いてきました。
インパクト大です。たぶん、今年一番の事件になりそうです。
鍼灸師なら誰もが確かな技術を手に入れようとしています。その努力を怠った時点でおしまいです。この世界が「一生勉強」と言われていますが、疑いの余地がありません。
「自分の技術に自信がありますか?」
こんな質問をストレートにされるとドキッとします。
もちろん、絶対的な技術はこの世に存在せず、どこかに欠点はあります。どんな名人であっても対応できない症状があります。自信を持つというのは、できることとできないことに明確な線引きをすることだと考えています。
その線が、どんどん向こうに移動して、自分のいる世界が広がっていくのは楽しいものです。「患者さんの喜ぶ顔が増えるから」といった対面的な理由は必要とせず、ただ嬉しいのです。
ふつうは、こんなふうに徐々に世界を広げていくのが勉強。でも、今日は全く違う感覚でした。自分の世界の他に、大きな魅力的な世界があることに気がつきました。それが、自分の世界とつながっているのかいないのか…、確かなのは「つながったらすごいことになる」ということです。
別の世界を覗かせてくれた同級生のHさんには感謝しなければなりません。
具体的な動きを起こしたらこのブログで紹介します。


コメント
Hです。
今日は遠くからありがとうね。
2年前の僕も同じ事を感じて勉強を始めたんだよね。。。
『すごいことになる』って予感は、間違ってないと思うよ!
早くおいでよ
>Hさん
本当、すごいことになりそうです!
腕をとことん磨くには絶好のチャンスですね。
脳が喜びすぎて頭痛がしています。
興味津々です。
Jさんにも「来ればよかったのにー」と言われました。報告お待ちしております!
>macさん
私も「来ればよかったのにー」と思います。
期待以上のものがありましたよ。
進展があったらたっぷりと報告しますね。
同業者として、とっても気になります。
今後のご報告を、楽しみにさせて頂きます。
ストレートな質問。私はどう答えるのかと考えると、毎日もっとがんばらなくては!と思いました
私もご報告を楽しみにさせて頂きます!
>サツキさん
「自信がない」なんていうと患者さんには「この鍼灸師で大丈夫だろうか」と思われてしまうし、「自信がある」と答えても、向上心をもっていないようで…と、私は中途半端な状態です(笑)
>南の風さん
ありがとうございます。またこの件で記事を書くと思いますので、また『ツボ日記』に遊びに来てくださいね。
そうですね、患者さんのとらえかた次第で変わってきますよね・・・。難しいですねぇ。
自分でブログ作ってみました。またお手隙の際にでも遊びにいらしてください。