
昨日は早起き。
クルマを1時間走らせて親戚の田んぼへ。

「田舎の鍼灸師」ならではの話題となります。
THE稲刈りです。

この時期には親戚が集まって稲刈りを手伝います。
たまたま休診日と重なったため、午前中のみ参加できました。
自分が食べる米は自分で!田舎だからできる贅沢です。
ちなみに魚沼産コシヒカリを友人から頂くこともあって、さすがに美味さは格違い!特別な日だけに食べます♪

何かを発見し、手の中に・・・

カエルです。

拡大です。

息子のクリ太の頭に乗せてみました。

暇な人が一人・・・

豊作です。
乾燥させてから脱穀です。
(脱穀の日は参加できそうにありません)

これはいつも行っている精米所。
(田舎ではよく見かける施設)

昨年の秋に収穫した米です。
30kgをザザァー。

これが玄米としての最後の姿です。

お好みに応じて3パターン。
今回は標準で。


コメント
稲刈り、ごくろうさまでした。(笑)
クリ太君、大きくなりましたね。
顔が見れないのが残念!
私のところにも魚沼に住む兄から、地元産の新米こしひかりが届きました。
休日にゆっくり、じっくり味わってみます。
平日食べるのはもったいない!(笑)
おくりびと、観てきました。
久しぶりにいい映画を観た!、そんな感じです。
日本映画もハリウッドに負けてませんね。^^)
広島では、刈った稲を天日干しする所は、ほとんどありません。
子どものころに食べたコメの味と、この頃のコメの味が違うのはそのせいなのでしょうね。。。
ひと手間、・・・大事ですね。
>かもめさん
米は日本の文化ですよね。その味も大事にしたいですね。
「おくりびと」観たんですね!
この映画でも日本の文化を味わえますよね。
世界に誇れる映画だと思います。
>ローズさん
そう、ひと手間ですよね!
合理化のために、手間と一緒に失われていった味があるのかもしれませんね。鍼灸の技にも見えない手間はたくさんあります。そういう手間にいつまでもこだわっていきたいと思います。