午前は、群馬サファリパーク。
お昼は、ま・めぞん。
そして、富岡製糸場・・・

群馬にあるのに、今まで行きませんでした。
世界遺産になるかもしれない富岡製糸場。
なったら嬉しい。
ブログでこんなことを書くくらいでしか協力できません。
写真でその魅力を伝えようと思ったら、そうもいかないようです。
富岡製糸場のホームページには、ホームページ等に掲載するには申請が必要らしいのです。申請書まで用意してありました。
ちょっと面倒くさいです。
富岡製糸のすばらしさを伝えようと思っても、気軽にできないなんて…。
理由は色々とあるのでしょうが、ねぇ。
仕方ないので、入口だけ。

他の写真が掲載できないので、魅力は富岡製糸場のホームページでも読んで下さい・・・ってことになってしまいます。
そうそう、解説してくれたおじさん(おじいさん)がこんなことを話していました。
建設のためにフランスから招いたフランス人のブリューナの月給は750円だったそうです。その頃の総理大臣が800円。そして、富岡製糸場の従業員(工女)は75錢。ブリューナの1000分の1です。逆に言えば、ブリューナは1000倍。
田舎なら100円あれば家が建つという時代らしい。
その時代に750円って・・・
今ふうに考えて、
従業員の月給が15万円なら1億5千万円ではないですかっ!
もっとすごいのはジョニー・デップ!?
パイレーツ・オブ・カリビアン4の出演料57億円。
話がそれたところで次の話題へ。
富岡製糸場の施設や歴史を解説をしてくれたおじさんは、たぶん地元のボランティア。現役を引退されたような老紳士だったのです。
スラスラと数字を並べ解説する、その姿にクリ子は胸がキュンとなったそうです。クリ助も年を重ねたら頑張ってみようと思う。その時代にブログなんてものが残っていれば『クリ助じいさんの備忘録』。
見学が終わったら行ってほしいところが信州屋。
富岡製糸場を出てすぐ右手に見えてきます。
上州名物なのに信州屋。

細かいところは気になりますが、ここの「絹しゅうまい」が絶品です。お取り寄せして食べていたので、お店に入ったのはこの日が初めて。
クリ助は、信州屋のしゅうまいより美味い“しゅうまい”はまだ食べたことがありません。そもそも、餃子には興味があってもしゅうまいには興味がなかったのです。そんなクリ助の舌を虜にしたのが信州屋です。
しゅうまいの概念が変わる、しゅうまいです。
ここまで来たら買って帰るしかありません!

よいものを見た気がしました。


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