本日、朝テレビを見ているとスキーのことが取り上げられていました。
スキー人口は激減し、閉鎖するスキー場があるとのことです。
そんな中、特色を出して頑張っているスキー場もあるという話題です。
群馬県と北海道の頑張っているスキー場を特集していました。
最初に群馬県の「かたしな高原スキー場」が紹介されました。
このスキー場、実は私が毎週行っているスキー場です。ホームゲレンデとして利用しています。日曜日や祝日に行くと、少子化時代に突入しているとは思えないほど子供がたくさん。
私の場合、月曜日に行くことが多いので、子供はほとんどいません。
スキー人口が減少した最近では、かなり空いた斜面で滑ることができます。安全で快適です。
このかたしな高原スキー場は斜面のバリエーションが豊富で、平日は練習に最適なゲレンデとなります。ただ、本格的なコブがないのでちょっと残念。
北海道のスキー場の紹介は仕事の準備のため見ることができませんでした。
仕事の準備をしていると、北海道に住む妹からの電話。
義弟が私の使っていたスキーがほしいとのこと。
最近はカービングスキーが主流になって、スキーの形状がずいぶんと様変わりしました。お古のスキー板は、残念ながらカービングスキーの寸前のタイプです。せっかくならカービングスキーを譲ってあげたいのですが…。
<スキーの豆知識>
さて、カービングスキーのカービングって何でしょう?
“curving”だと誤解している人。
正しくは、“carving”です。
curve 曲がる
carve 彫る
カービングスキーは曲がりやすいので、勘違いされやすいのでしょうね。
一番上の写真は、私が使っていた歴代のスキー板です。
左から、9年前、9年前、6年前、2年前(現在使用中)。
義弟には左から3番目のスキーを譲る予定です。このスキーはカービング要素が入り始めた頃の板です。
写真は昼休みに撮影しました。こうやって並べてみると、2年前から極端に短くなったことがよくわかります。身長より短い板なので、最初は恐かったのに、今では何とも思わなくなりました。慣れですかねー。


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