昨日、活法研究会の橋本さんが遊びにやってきました。
遊びで動画を撮りましたのでアップしました。
先月、活法研究会のウェブサイトがオープンし、活法についてアレコレと説明がありますが、見てみないとやっぱりわかりません。「動画を見たい!」という声をたくさん頂いていました。
でも、患者さんを撮影することはプライバシーの問題があるので、なかなか実現しません。
そこで、仕方なく自作自演です。
ちょうど、橋本さんの頚に違和感があったので技を一つかけました。
クリ助が頻繁に使っている技で、患者さんがビックリすることが特に多いものです。
橋本さんは右を向く時に違和感。
動画では、可動域(回転する角度)に注目してください。
むち打ちや寝違いなどでよく使っています。
短時間でラクになってしまうので、起こった変化に患者さんは戸惑います。
あっけなく変わってしまうと患者さんは状況を把握するまで「・・・」です。
頚に全く触れずに・・・頚がラクになる、というところがポイントです。
頚が痛いといっても原因は頚にあるとは限らないってことです。
腕からの影響、見逃されていることが多いです。
活法研究会の代表自らが受けている動画では、何の説得力もないのですが…、
一応、患者役に徹しているはずです(笑)
動画の出来事の真実を確かめたい方は体験会にぜひお越し下さい。
体験会では、私ではなく師範の洗練された技を受けることができます。
Don’t think!! Feel!
byクリース・ケー
鍼灸師向け情報
7月5日(日)の体験会の締め切りが迫っています。詳しくは活法研究会サイトで。
まだ定員まで若干の空きがありますので、興味のある方はこの機会に。
※活法研究会のブログでも動画がチェックできるようになりました。



コメント
普段患者さんに活法を使うくせに自分で受けて
楽になると感動するのはなんでだろうね?
プラシーボの入り込む隙が無い技ってのは再現性に
優れているからねえ。
>jackalさん
活法の再現性は光るものありですよね☆
安心して使えます。
受け手になると、術者に操られているような、騙されているような、でも錯覚ではないし、と一瞬混乱しますね。その直後におそわれる感動は「予想以上」だからじゃないですかね。
術者としては、あまりにもイメージ通りに変わってしまうので、ついつい笑みがこぼれてしまいます。真面目なつもりで撮影したのに、確認したらニヤケています(微笑)
栗田先生!こんにちは!
3月に先生の丁寧な施術を初めて受けさせて貰いました♪
鍼灸には以前から興味はあったのですが、「痛い」と言うイメージから全く受けていませんでした。
実際に受けて思った事は、鍼の刺激は気持ち良いものなんだと言う事です。また先生のところの個室は非常に落ち着きますね!
今まで何故もっと早く受けなかったのかと悔しいです。
それ以来・・発熱はありますが、偏頭痛は起きていません!
鍼灸の素晴らしさに心の底から感激していると同時に先生の技量の高さに驚くばかりです!
頸が重いとも言う私に、先生が施してくれたのは
「活法」だったのですね!コレも受けて、あっという間に、その場で頸の回りも良くなり気分もスッキリしたのには「なんでこうなるの?」状態。
頸が痛ければ頸だけの問題では無く・・身体は全部繋がっているんだと言う事を「活法」によって改めて気づかされました!
美容&予防医学の為にも定期的に先生のところに行かせて貰いますので今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
あと申し遅れましたが、娘も施術に一緒に行き「逆子治療」もして頂き、その日の夜には逆子も治ってました!お陰で娘も安心して出産に臨む事ができ4/29の夜9:11に女の子が無事生まれました~♪
名前は「莉亜良」(りあら)と名づけました^^
本当に色々と有難うございましたm(_ _)m
施術料金が少しばかり値上げになったのが辛いですが、また先生の優しい顔と、素晴らしい腕前を楽しみにSee you around.(^^)v
こんばんは。
コメントありがとうございます。
鍼も活法も喜んでいただけて嬉しいです。
こんなにたくさんの感想ありがとうございます!
鍼も活法も、どちらも自分が受けて感動したものです。
鍼灸師とていも時々スゴイ施術に出会うことがあります。
こんなスゴイ技持っている先生いたんだぁ~、と。
勉強してきて、いいところまで来ているな、なんて思っているとまだ先がいっぱいあることに気が付いて。そんな連続ですね。
施術中は「コレ活法です」とあまり説明しないので、何がなんだかわからないですよね(笑)
「何でこうなるの?」って感想、私が活法を学び始めた頃も全く同じ感想ですよ。そう思うと、同じ思いを誰かにしてほしくなるのです。
逆子も直ったなんですね!
無事出産と伺って安心しました。今、子育てで体力が必要になる時期かと思います。お体に気をつけて、頑張りすぎに気をつけてくださいね。
あ、栗田ではなく「栗原」です(笑)
よく間違われるのでお気になさらずに。