「鍼って痛いですか?」
「お灸って熱いですか?」
まだ鍼灸を受けたことのない方からいただく質問No.1です。
お電話の問い合わせでも、たくさんあります。
世の中の多くの方が、「痛いだろうから…」「熱いだろうから…」という理由で、鍼灸のことを避けているような気もします。
だからといって、
「鍼って痛くないですよ!」
「灸は気持ちよいですよ!」
と言い過ぎると返って逃げられます。だから、自分から言うことはありません。
逆に「治るなら痛くてもいい」と思っている人もたくさんいると思います。
もしかすると、鍼を受ける動機ってコレが多いのでは…。
実は、私自身が覚悟を決めて鍼灸を受けた人間です。
「痛かったら途中で帰ろう!」
と本気で思っていて、受ける前にそんなことを鍼灸師に言ってから受けた記憶があります。今考えれば、失礼な話ですよね。そんな失礼な私を許して、なおかつ感動を与えた鍼灸師はすごいです。私の目標です。
初めて受けて、私は拍子抜けしました。
「なんだ、この程度なんだー。面白い感覚だなぁ。」
受けて初めてわかったその感覚。
その感覚に惹かれて鍼灸師をめざした者がココにいます。
それが鍼の感覚というものです。
まぁ~、注射とは違うってことだけは言っておきたいです。
お灸にしても、おしおきではありませんから。
灸をすえることは気持ちよいはずなのに、いつの間にかおしおきの道具に…(悲)
過去の関連投稿:鍼灸のイメージ1


コメント
楽天日記にコメントをいただいてありがとうございました。
私はいまだ、
自分の鍼灸院と大型のマッサージ院の掛け持ちです(^^;
確かに鍼灸の場合、
「治して欲しい!」>「痛いの嫌い!」
って感じなのでしょうね。
ざっとですが、日記を拝見しました。
盛況のようですね(^0^)
どうぞ「医者の不養生に」ならないよう、
ご自愛下さい。。