先週の木曜日は新潟県長岡市に行ってきました。
長岡といえば花火大会。
あまりにスゴイ花火大会。
その迫力と演出に涙が出そうになりました。
昨年、YouTubeで観ただけですが…。
昨年の9月13日に貼り付けたものと同じですが、感動をもう一度味わいたいと思います。長岡最高です!
長岡ではセミナーの講師を務めてきました。
「助産師さんのための活法(かっぽう)」でテーマは「逆子」と「悪阻(つわり)」。
4月に開催された活法フェスタに参加された助産師さんから熱い要望を受け、実現することになりました。
一緒に講師を務めたのは、活法研究会の代表の橋本(以下、橋本さんと呼びます)。
熊谷駅で橋本さんと合流。たまには二人で新幹線の旅もいいものです。
湯沢の辺りでは雪のないスキー場を眺めながら、あの頃を思い出していました。もう何年もスキーから離れています。橋本さんも得意のスノボからしばらく離れている様子。
来シーズンこそ! (毎年同じことを誓っています)
長岡駅では助産師さん二人がお出迎え。贅沢です。
駅から会場まではクルマです。この辺は群馬と同じタイプのクルマ社会です。
会場で待ってる助産師さん、実は活法のことはほとんど知らないようです(そりゃそうです)。つまり、私たちが誰なのか、というところからセミナーは始まります。助産師と活法、この二つをつなげることが最初の仕事です。
そもそも、なぜ助産師が活法なのか…。
武術の裏技である活法と妊婦とは一見すると関係がなさそうです。しかし、やってみるとイメージは180度変わります。活法ほど妊婦に最適なものはないのではないかと思ってしまうほどです。その変化に妊婦さんはビックリ。それ以上に私がビックリ。それまでの常識はどこかに消えてしまいました。
(つづく)


コメント
お世話になりました。
何も知らないゼロからスタートした私達ですが
活法の効果の出方に驚愕し、その可能性に魅了されています。
産婆のたけちゃん活法日記(yahoo プログ)で、
その成果を紹介していきたいと思います。
今後ともよろしくお願い致します。
>たけ産婆さん
こちらこそお世話になりました。活法がお産の現場で使われ、しかも成果をあげているということを知り感動していました。
感想と感動、ありがとうございます!
まだまだ良いのがありますので、お腹を空かせて待っていてくださいね。