鍼灸院のウェブサイトを自力で立ち上げたのは、10年以上前。ウェブ屋さんの力を借りて全面リニューアルしたのが5年前。部分修正や更新を続けて5年が経ちました。
機能的に古くなっている部分があるにせよ、まだまだ現役です。
あと5年、もしかしたらそれ以上、このシステムを使い続けると思います。
「CMS(シーエムエス)」という、ブログのように自分で更新できるシステムなので、とても便利です。最近は、このCMSが当たり前になっています。
特に、WordPress(ワードプレス)というオープンソース(無料で使える)のCMSが人気が高いようです。私が使っているXOOPS(ズープス)というCMSは、もう人気がありません(笑)
私のウェブサイトには、決定的な弱点があります。それはトップページにFlashを使っていること。iPhoneやiPadでは表示されません。データで見ると、12%の訪問者はトップページの(入れ替わる)写真を見ていないことになります。

来年に、Flashを用いるのはやめにします。
テクノジーに合わせて、ウェブサイトも変えていかなければなりませんが、「患者さんに何を伝えるべきか」という部分は変わらないと思います。患者さんが鍼灸院を選ぶ際に、どのような情報が必要になるのか、「自分が患者だったら…」と想像を膨らませて。
「あーしたい、こーしたい」がまだまだあります。ですが、小さな鍼灸院ですから今のペースで予約を頂ければ十分です。混雑しすぎると通院中の患者さんが困ります。
開業間もない私から見たら贅沢な悩みです(笑)
・・・とはいえ、心配性のクリ助。
電話が半日でも鳴らないと不安になってきます。「もう必要とされない人間なのではないか…」って。ネガティブ満載です。でも、そういう不安があるから向上心を保てているのかも知れません。患者さんの前では不安な顔は見せません。いつもポジティブですよ。
ネガティブ版クリ助が安定を求めてリニューアルしたのがこちらのサイト。
最新の動向を考慮して作成しました。
内容は、現行のサイトとほぼ同じです。ですので、現行サイトと同時公開しておくと混乱します。そうならないように検索してもヒットしないようにしてあります。本当は、すぐにでも公開したいくらいの最新&便利機能を盛り込んでいます。
次の10年に備えて作ったこのサイト。
ここでは話せない秘密があります。
12月2日(日)のセミナーで明らかにします。
鍼灸師はどうしたら患者さんから必要とされるのだろうか…私が、開業以来ずっと考えてきたテーマです。私がリーダーになりますので、ウェブ活用をテーマに一緒に考えてみませんか。一緒に鍼灸師の未来を考える人を募集しております。
このブログの読者の方から、多数お申し込みを頂いております。
ありがとうございます!!!
会場がいつもより広いため、まだ空きがあります。
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日時:12月2日(日)10:30~17:00
会場:大橋会館(東京都目黒区)
参加費:12,000円(活法研究会会員 10,000円)
主催:活法研究会
詳細:鍼灸師のためのWebマル秘活用術
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コメント
ホームページリニューアルおつかれさまでした!
リニューアルの作業は患者さん目線になるので、工夫を凝らす大変な作業ですね。
フルサポートもじつは、サイトが2つあります。
治療院向けサイトと工務店としてのメインサイトです。
http://support-full.jp/
よかったら見てみてください。ブログも更新しています。
>フルサポートさん
「患者さん目線」って本当に難しいです。
「自分の都合」とのせめぎ合いなら、よいのですが、気がつくと「自分の都合だけ」なんてことに。フルサポートさんのホームページ、とておm工夫されていますね。
近くならすぐにお願いしたいです。
「もっとこうしたい」が山ほどありますので。