
群馬の養気院では、ひどい花粉症の方を募集することにしました。
募集するのは、薬を飲んでも鼻水、くしゃみ、目の痒みなどが止まらない方です。条件がありまして、週2回のペースで10回の通院ができる方です。
対象エリア(参考):群馬県/伊勢崎市・太田市 埼玉県/深谷市・本庄市
徹底した問診で詳細なデータを頂くことをお約束して頂ける方は、先着5名様に限り、特別な施術料で対応させて頂きます。詳しい費用についてはお電話かメールでお問い合わせください。
こちらもご覧下さい≫鍼灸養気院(花粉症治療のご案内)
<お問い合わせ・お申し込み>
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養気院 http://yoki-in.com/
電話 0270-74-3592
診療時間 9:00~12:00/14:00~20:00
休診 日曜日・木曜日・祝祭日
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■花粉症治療について
普段は、このように特定の症状の患者さんを募集するようなことはありませんが、今回は特別な事情があります。私が組み立てた花粉症治療≪カポス式≫のポテンシャルを試したいのです。どこまで重い花粉症が沈静化するのか、技術の限界を知っておきたいのです。
私は運がよいだけかもしれません。≪カポス式≫を始めてから、私が担当した花粉症の患者さんは、全員が改善しています。現在の方法に落ち着いてからの年月が浅いため、完治率という数値は出せていないのですが、電話調査によると無症状のまま過ごせている例もあります。個人の経験では、まだ100症例を越えておらず、たまたま治りやすい花粉症患者様のみを診てき可能性を拭い切れていません。
今、スギ花粉がピークです。そのスギに重なるようにヒノキがピークを迎える時期も間近です。3月上旬まではおとなしかった花粉が、下旬になって猛威を振るっています。このタイミングで、花粉症の症状が治まらずどうにもならない方がいらっしゃるかと思います。
そんな方のお力になりたいと思っているわけですが、それに加えて私自身の挑戦のためです。症状が重ければ重いほど、私の意欲は高まります。想定を越える重症な花粉症の前では、無力になるかもしれません。その時は、素直に力不足を認め、その挫折を技術開発への志に変えます。
今年、ご協力頂いた小暮さんの感想と症状を数値化したグラフを貼り付けます。
■小暮南海 様(学生)
私は最初、鍼治療に対してとても怖いイメージがありました。鍼は刺すので痛いのかなと思っていました。でも実際は全然痛くなくて驚きました。
している間も痛みも感じず違和感もありませんでした。そして1月頃から出ていた症状が無くなり、去年までのとても重い症状だった鼻水や目のかゆみもとても軽くなりました。
今では、ティッシュを持ち歩く必要もなく、マスクをして歩く必要もなくなりました。鼻づまりもなくなったのでとても勉強がはかどるようになりました。前はティッシュで鼻を押さえながらやっていたので集中ができませんでしたが、鼻水も鼻づまりもないのでとても集中できるようになりました。そして寝つきもよくなりました。前は鼻づまりでイライラして寝れなく寝不足が続いていましたが、今ではとてもよく寝れます。
鍼治療のおかげで花粉症の症状が無くなりました。本当に助かりました。

カポスのウェブサイトに「患者様の声」を多数アップしています。重なりますが、養気院のウェブサイトにも「患者様の声」があります。すべての患者様にご協力頂いているわけではないため症例の一部です。



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