【品川カポス】頭痛・肩こりの模擬患者さん、緊急募集!

■品川カポスの再スタート!

品川で、はりきゅうルーム・カポスを開業して3ヶ月になろうとしています。花粉症専門でしかもシール鍼のみという鍼灸院は、日本初、いや世界初のはずです。世界初に満足しているわけにはいきません。これから患者さんがどんどん減っていきます。お分かりの通り、スギ、ヒノキの花粉が控えめになるからです。

品川カポスのパンダ

というわけで、5月から頭痛と肩こりが専門領域に入ります。大慌てで準備しているわけではなく、開業前に作成したロードマップ通りです。

この3ヶ月間、花粉症治療に専念することで得られたものがたくさんありました。花粉症のことだけを考えて3ヶ月間を過ごした鍼灸師は、カポスのスタッフ以外にはいないと思います。知識、経験、ノウハウ、アドリブ(?)など、短期間に多くの収穫がありました。

使用したツボや症状の変化など、花粉症専用のカルテに記録してあります。ほとんど方で成果が出ました。しかしながら一部の花粉症には効果が十分とは言えませんでした。一人でも効果が薄ければ、技術の責任者として後ろめたさを感じます。どんな花粉症でも必ず成果を出したいので、完璧主義に徹しようと思っています。

今シーズンのカポスは初が重なったので、患者さんだけでなく現場スタッフも「シール鍼だけで花粉症が本当に良くなるのか・・・」という疑念と共に始まりました。患者さんは現場のスタッフを、現場のスタッフは私を信じるほかありませんでした。

現場のスタッフを気遣いつつも、私もプレッシャーを感じていました。「同じようにやれば、必ず結果が出るはずだ!」と、ずっと自分に言い続けてきました。手応えを感じている今でも、新規の患者さんにきちんと結果が出るのかどうか、とても気になります。

■肩こりを極める技術

花粉症治療をアップデートしながら、準備を進めてきた頭痛と肩こりの治療技術。カポスの花粉症治療メソッドは、そもそも肩こり治療の副産物として生まれたものです。ですから、花粉症治療は肩こり治療の一部を切り取ったものと言えます。頭痛も肩こり治療をベースとしています。

肩こりを極めるという一貫したテーマに基づいて、昨年の10月から技術研修を行ってきました。そして、その研修もいよいよ最終段階に突入です。この大型連休中に最終調整をします。4月から、実際に症状を持つ患者さん役に協力して頂きながら、本番に近い状態で研修を行っています。

このブログは、患者さんや一般の方も読まれているので解説しますと、鍼灸の技術は一本化されていません。学派や流派が多数存在します。鍼灸院や鍼灸師によって違う技術を用いています。カポスでは、技術を完全統一し、誰が施術しても同じ効果が得られることを目標に研修しています。

はりきゅうルーム・カポスの研修風景

改めて紹介しますと、カポスで用いる技術は「古武術鍼法」と言います。活法(かっぽう)から生まれた鍼法で、従来あった鍼灸とは考え方が根本的に違います。伝統的な鍼灸を勉強している鍼灸師が見たら「基本から外れている」と思うでしょう。でも、活法を知っている者が見ると、当たり前のことをしているように見えるのです。患部に鍼をすることなく、患部がどんどん楽になっていきます(古武術鍼法の推薦者)。

■模擬患者の緊急募集

カポスの研修に協力してくださる方を若干名募集します。

カポスのスタッフと一緒に
模擬患者として研修に参加の古屋さん(左から3番目)

「頭痛、肩こり、眼精疲労、めまい」のどれかに心当たりのある方はご連絡ください(要予約)。本番に近い条件で施術をさせて頂きます。謝礼は出せませんが、施術代も頂きません。お体が良くなってもお心遣いは必要ありません。感想文を書く義務もありません。

所要時間は約1時間です。男女は問いません。同業者の方も歓迎です。「古武術鍼法を受けてみたい」という鍼灸師も可です。

【研修スケジュール】各日程11:00~18:00
最終更新:2014/4/30 18:48
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4/29(火) 締切
5/1(木) 締切
5/5(月) 締切
5/6(火) 締切
5/8(木) 締切
5/22(木) 締切
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※模擬患者としての受診は最大3回までです(4回目からは正規料金がかかります)。

【予約/問い合わせ】
はりきゅうルーム・カポス
http://shinagawa-a.kapos.jp/
電話 03-6277-1455

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