
今月で、ブログを始めて10年になります。
ブログ元年と言われている2004年に始めたのです。鍼灸師としては、早く乗っかった方だと思います。勢い余って「鍼灸師のツボ日記」とタイトルを付けてしまったために、大きな責任を背負ってしまいました(笑)
このブログのおかげで今があると言っても過言ではありません。この記事が728回目です(事情によりいくつか削除していますが…)。毎日のように更新した時も、全く更新しない月もありました。気分というか、その時の都合で書いてきたブログです。
私は、気分が乗らないと全く書けないタイプです。論理的なタイプだと思われがちですが、根の部分は感情に揺さぶれて動くタイプです。この記事も、書きたい今がチャンスと思って書いています。やはり、ブログは深夜に書くに限ります(笑) ただ、翌朝に読むと、誤字脱字の数にビックリします。
このブログは私の鍼灸師人生のほとんどが記録されています。過去10年間、いろいろなことがありました。順調とは言えない時期も経験しています。
10年前、こんなふうに仕事をしている自分を想像していませんでした。当初の予定とだいぶ違うことをしているように思います。鍼灸のスタイルも、生活スタイルも、こうなると思ってもいなかったのです。ですから、2024年も想像がつきません。鍼灸師をやっていない未来もあり得なくはないです。
この記事を1回目として、鍼灸師生活の過去10年を振り返ってみようと思います。個人的な内容になるかもしれませんが、これから鍼灸師を目指す人も、これから開業する鍼灸師も、開業してから試行錯誤している鍼灸師も、このブログを読んでいると思いますので、役立つ話がいくつかできたらいいな、と思います。今回は役立つ話が何もありません。
今回は2004年。
群馬に鍼灸院をかまえて1年半が過ぎようとしてた頃です。
友人の鍼灸師がブログを始めたので、とりあえず自分もやってみようと何の計画も立てずに始めました。10月の話です。ブログサービスは友人と同じライブドアブログ。これまで引越をしていないので、URLは当時のままです。今考えれば、独自ドメインを取得して運営しておけばよかったと後悔しています。
最初は何を書くべきはわからないので、真面目に東洋医学やツボの話を書いたのでした。
ちなみに、第1回の記事はコレです。
内容が浅いのに、無理矢理テンション上げて書いていることがわかり恥ずかしいです。当時は、ブログを何のために書いているのか目的もハッキリせず、ただ、ツボや東洋医学の魅力を伝えようと一生懸命になっていました。
当時は、今のように患者さんが多くなく「もっと仕事がほしいなぁ」といつも考えていました。実は、開業1年目は経営的にボロボロだったのです。そんな大変な時期に結婚したのです。軌道に乗る前です。
その結婚が転機となり、2年目は低空飛行ながらも、安定した軌道を飛ぶことができるようになりました。経営が上昇したのは妻の力です。
ブログ元年は、大事な結婚元年でもあるのです。
次回は2005年に触れます。
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・養気院(群馬県伊勢崎市)
・カポス(東京都港区/品川駅)
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コメント
クリ助先生も素晴らしい先生ですが、奥様の『内助の功』もステキですね!! 見習わなくては、と思います!!
>KIKOさん
ホント、妻ありきの私です。
感謝せねばですね。