新入社員研修が群馬で始まりました!

6月1日、待ちに待った新入社員を迎えることができました。勤務先は品川のカポスなのですが、今は群馬に来ています。この地で1ヶ月間の研修を終えてから品川に送り込むことになっています。

群馬での研修(養気院)

臨床経験はありますが、すぐに品川カポスのスタッフとして働くことはできません。現場に出る前にカポスの価値観や目標をしっかり共有する時間が必要です。とはいえ、そんなに苦労することはないでしょう。なぜなら、私たちのプロジェクトに賛同してくれた鍼灸師しか応募してくれなかったからです。

 1.募集要項の請求
 2.応募
 3.書類審査
 4.実技試験&面接 
 5.研修(群馬) ★今ココ
 6.研修(東京) 

募集要項には、群馬研修1ヶ月を明記しておきましたから、その部分を読んで応募を取りやめた人もいたと思います。品川(東京)勤務なのに、群馬に1ヶ月間も居なければならないのは、ハードルになったでしょう。

家庭などの事情などで「やむを得ず」という方もいたと思いますが、「群馬研修1ヶ月」という条件を応募者の絞り込みとして使わせて頂きました。実際に応募してくれた方からは覚悟のようなものを感じました。書類審査で数名に絞り込み、最終的に実技を含む面接で一人に決めたのです。全員を採用したいくらいの気持ちでした。

これでカポスは私を含めて4名のチームになりました。会社が手がけているセミナー事業と合わせると5名の組織です。キャラの異なる5人が集まりました。メンバーの個性をどのように活かせばよいのかと考えることも私の仕事になりました。力を試されている気がします。

鍼治療は、患者さんの治る力を信じることができなければ成立しません。同じように、鍼灸院の経営も、スタッフの力を信じることができなければ成立しません。

こんなふうに考えると、私の仕事は信じてもらえるように努めることです。行動で示さなければなりません。でもその行動に正解を見つけているわけではありません。毎日が手探りです。スタッフ同様、私も成長しなくてはチームは成長しません。そういう意味で、私は常に研修期間です。

新人、とは言っても臨床経験を積んでいる新入社員です。その浦井が研修日記を始めました。これも課題の一つです。このブログの更新をもっとも楽しみにしているのは私です。プレッシャーを感じているかと思いますが、強いハートで跳ね返してほしいと思います。あ、別に精神修行が目的というわけではないのです。

というわけで、群馬の方が賑やかになっています。妻のクリ子が受付にいる時は、合わせて3人。普段、一人でやっている時も多いので、この人数は新鮮です。期間限定の環境、私も楽しんでいこうと思います。

 群馬研修日記浦井編(カポスのブログ)

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