| 鍼灸の挑戦―自然治癒力を生かす 松田 博公 by G-Tools |
はりきゅうぶろが~で紹介されている「鍼灸の挑戦」、これはいい本ですよ!
実は、読破していないので感想をまだ書けません。これから読むぞ~、という予告です。
群馬県民ならおなじみの上毛新聞に連載されていた、あの「鍼灸 もう一つの医療」をまとめた書籍版です。他にどの新聞に連載されていたのだろう…。
あの連載がこのような立派な本になるとは思ってもいませんでした。新聞に載るたびに切り取ってファイルしてきました。本になるとわかっていたら、あれほど頑張ってファイリングしなかったのに…。
この本は鍼灸界の追い風に一役かってくれるでしょう!
一般の人が読んでも面白いし、鍼灸家が読んでも発見が多いです。
感想は後日。今日はこれにて。


コメント
クリ助さんこんにちは~。
私はこの本を鍼灸学校時代の先生に薦められて知りましたが、そんないきさつがあった本だったのですね…。本当に面白くてためになる本でした。(只今友人に貸し出し中←友人達に薦めまくり)
ネットを通じて素晴らしい本に出会えるのっていいですね!クリ助さんおすすめの本の感想もゆくゆく書いてみたいと思っています。
ある人が言っていました。「本は借金してでも買え!」と。私は借金してまで買ったことはないですが、この言葉が大好きです。本は財産です。ウケるブログの投稿読みました。また、tsさんのおすすめの本をブログで紹介してくださいね。
はじめまして。私は母校で先輩にあたる松田先生の「鍼灸の挑戦」が出版された直後に読んで私の中の鍼灸師として頑張ろうという気持が更に高まりましたよ♪
特別講義の語り口と文面が重複する感じで親近感が増しました。
連載されていた新聞を入手出来ないでいたので良かったと思いました。
本文中に紹介されている数名の先生の授業を受けていたので「なるほど」と考えてしまいました。
> 河童さん
コメントありがとうございます。松田先生の後輩の先生なんですね。
本文中では「鍼灸の挑戦」を読みきっていませんでしたが、今はほとんど読み終わっています。
私もあの本を読んで勇気がわきました。
「鍼灸」をやっていると誰かに言ったとき「痛くないの?」っていうリアクションばかりが連続すると、「もっと、鍼灸の中身について聞いてよ~」って残念な気持ちになります。
松田先生は鍼灸界のことを先入観にとらわれずフェアな書き方をしていると思います。だから、一般の人が読んだときに誤解なく伝わる本だと思いました。鍼灸を紹介する本としては、これに勝る本はないかもしれない、と思うほどです。
私も本に出てくるような「医は仁術なり」を体現している立派な鍼灸師になりたいです。
古くて最先端の医療である鍼灸を施せることを誇りに思い頑張ります。
(患者さんのいない食えない鍼灸師ですが(号泣)