■栗山活法団?
今や「活法を操る鍼灸師」と言えば栗山さん。そして栗山さんの奥様でしょう。社員教育に活法を導入され見事に成功されています。社員の皆さんも後に続いています。
栗山さんご夫妻との付き合いは4年以上になります。お二人とも鍼灸師の免許をお持ちです。活法研究会のセミナーがきっかけで、技術交流が始まりました。
この前の木曜日は、栗山さんの鍼灸院グループ(ブレイシング)の社員研修に講師として参加しました。会場はいつもの「大島鍼灸整骨院」。グループ鍼灸院の一つです。
クリ助が栗山さんを紹介すると、ややこしくなりますね。

(写真:ブレイシング社員研修の様子)
■活法と共に?
栗山さんが臨床に活法を導入したのは、活法研究会が立ち上がったのと同時期です。今から4年くらい前です。栗山さんは活法研究会の第一回セミナーの受講者です。
このブログで活法に興味を持ってくださって参加。その後、(鍼灸師である)奥様も参加、スタッフの鍼灸院も参加、スタッフ研修に活法セミナー…と現在に至ります。
栗山さんの存在がなければ、活法研究会は今ほど盛り上がっていなかったと思います。なぜなら、自由診療の鍼灸院にて、活法が大きなパワーになることを次々に証明しているのは栗山さんだからです。私の実績をはるかに凌いでいます。栗山さんに言わせれば「まだまだこんなもんじゃない」なのでしょう。
活法を導入すると同時に院が増え、現在では4つに。偶然ではないはずです。もちろん栗山ご夫妻の経営手腕がピカイチであることが前提です。「活法のおかげですよね?」と言わせてみたいけれど、それは、あまりにも手前味噌だと怒られそう(笑)
■鍼灸業界に新しい風
私が紹介するまでもなく、栗山さんは鍼灸師の間で有名。チーム鍼灸(鍼灸師団体の一つ)の副代表と務め、鍼灸業界に風を巻き起こしています。鍼灸師の社会的地位を上げるために汗を流されています。
先日、このブログで紹介した『荒神』(作:宮部みゆき)。ここに活法が登場したのは栗山さんの力によるものです。栗山さんの影響力は鍼灸業界の止まっていません。そんな栗山さんの鍼灸院グループの研修に講師として招いて頂けることは光栄なことです。
栗山さんだけではありません、活法を通じて仲間になった鍼灸師は。紹介したい鍼灸師がたくさん。活法という手技療法(いわゆる整体)がきっかけなので、鍼灸の学派や流派の壁を一瞬にして乗り越えています。

(写真:活法研究会セミナーの様子)
■活法に恋する女性鍼灸師
鍼灸師が集まって整体。こうした技術交流会は今までありませんでした。活法研究会が初だと思います。集まる鍼灸師のバックボーンは多種多様。共通するのはマニアであることです。知らず知らず、マニア度を競うような会になりつつあります(おっと失礼)。
途中、「女性ウケしよう」と色気づいたこともありましたが、やめました。男臭の漂うこの技術に恋をしてしまう女性鍼灸師が、黙っていても現れることに気がついたからです。オシャレに活法を使いこなす女性鍼灸師が増えています。実際、力を使わないのが活法のコツなので女性の方が上手な場合が多いです。
活法は男臭さが漂うくらいでちょうどいいのです。女性ウケを考えることよりも、鍼灸の世界と活法の世界をつなげることが私の仕事です。活法には多くの鍼灸師が気がついていない方法論や身体観があります。理屈っぽくないのが好きです。理屈っぽくしているのは私です。
■活法を体験する
活法の世界に興味のある方は、男女問わず大歓迎です。告知が遅れてしまったために、どちらの日程もまだ空席が残っています。今年最後の体験セミナーとなりますので、この機会を利用ください。お早めにどうぞ。
活法体験セミナー(by 活法研究会)
■カポス社員募集

来年1月のオープン予定の「はりきゅうルーム カポス(東京都港区)」(出資:株式会社 活法ラボ)。2名のスタッフは決まっておりません。募集しておりますので、活法の理論に興味のある方は募集要項をお取り寄せください(勤務は東京)。
詳しくはコチラ。
※届いたメールにはすべて返信しております。返信のない方はメールフォームの不具合で届いていない可能性があります(現在は正常動作)。お心当たりのある方は改めてご連絡ください。




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