※すでに帰国していますが振り返りながら書きました。
「観光客が絶対に行けないお店」のつづき
バルセロナ6日目。最終日となってしまいました。
雨なのでピカソ美術館に向かうことにしました。
午後の飛行機で帰るため観光ができるのはお昼までです。
タクシーで向かっていると、目の前にそびえ立つ巨大なお城!?

「あれはなんだー!?」
すかさずタクシーを降ります。天気が回復してきたので思い切って予定を変更!
午前中の観光は「サンタエウラリア大聖堂」と周辺の旧市街巡りになりました。

なんか暗い写真になっていますが、実際こんな天気でした。バルセロナと言えば太陽なのですが、こういう日もあります。パンフレットに載ることがない景色です。

ならばというわけで、私が太陽に!
と思ったのですが、明らかにパワー不足でした。

サイズ感を伝えるのが難しい。

中は神聖なる場所。気持ちを切り替えます。

宗教観、そして歴史的価値、芸術的価値、建築的価値…

え、口から???

この鉄格子はいつの時代からなのだろうか…

中世にタイムスリップしたような感覚になります

地元の人の散歩道にもなっています

壁がゴツゴツと削れているのは銃弾の跡らしい
わかるでしょうか、たくさんの黄色いリボン。これは、カタルーニャ州の独立支持派の運動を象徴するものです。独立運動による混乱は全くありませんでした。

旧市街を散歩しながらホテルに戻ります。この時間が一番寂しいです。

昨晩の夕食でお世話になったお店
Adios, Espana
まずはカタールのドーハまで。

乗換え7時間は悲劇でした。

ブログを書きながらバルセロナの日々を振り返っていました。
本当に本当に、たくさんの方々の応援や支援があって実現したスペイン遠征でした。
日本に残って鍼灸院を守ってくれたスタッフのみんな、ありがとう。協会の会員さん、現地からの投稿にコメントありがとうございました。患者さんには迷惑をかけてしまいました。
ライブ配信で日本からコメントが入ってきた時は、地球規模でつながっている感覚がありました。本当に特別な経験でした。
現地で出会った人たちも、みんな優しくて親切な人ばかりでした。

スペイン、そしてバルセロナありがとう! 最高でした!
Espana y Barcelona, muchas gracias.
!Fue una gran experiencia!
Me gustaria decir palabras de agradecimiento, pero no salen mas palabras.
特別編につづく…「ガウディ論」 ※読まなくてもいいです
バルセロナ観光日記2018冬シリーズまとめ(追記)
・サグラダファミリア編
・グエル公園編
・日本の味
・観光客が絶対に行けないお店
・サンタエウラリア大聖堂と旧市街巡り
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