※すでに帰国していますが、帰りの飛行機の中で書いたものを自宅で写真を整理しながらアップしています。
「グエル公園編」のつづきです。
グエル公園を出たらバス移動です。
観光バスと違って路線バスの運転は激しいです。驚くのはそれだけではありません。現地ではそれを何とも思っていないのです。そこは日本とだいぶ感覚が違うようです…。日本のバスの方が良いです。
写真で激しさを表現しようと思っても、手ブレ写真との区別がつかないものになるので断念しました。

ここでバルセロナの地理を確認しておきましょう。

朝、学校やホテルがある地域を出て地下鉄の乗りました。そして、サグラダファミリア→グエル公園→日本食と移動しているわけです。
バスを降りました。

天気はよろしくありませんが、雨に降られずに済んでいます。

この街並みに憧れます。

この超絶技巧ともいえる縦列駐車。イタリアもスゴかったがスペインもすごい。ヨーロッパはいったいどうなっているんだ…?

撮ってみたくなる風景。

外観を撮るのを忘れてしまったのでGoogleストリートの写真。
AIUEnOに着きました!
バルセロナで人気の日本食店です。SAWAKOさんのお知り合いが働いているお店です。予約してもらっていなければ入れないお店です。隣近所にはガラガラのお店がある中で繁盛振りが際立っています。
左に見えるカウンターに座りました。
あの人(名前を出したいけど迷惑がかかるといけないので自粛)もよく利用されているお店だとか。知り合いの知り合いの位置にポジショニングしている状況なので、いつか会えるかもしれません。

食器と盛り付けのこだわりを見せつける感じ♪
今回の訪問でラーメンに続く二度目の日本食です。前回はパエリアをハシゴしたのですが、今回はテーマを変えてバリエーションを楽しんでいます。
とりわけ、日本人がやっている和食は特に関心が強いです。私も日本から技術を持ってきた立場なので、日本人がバルセロナでどのように勝負しているのか気になるわけです。

口にした瞬間ここが日本になりました。
料理を観て、口に運んで、安心しました。そのままで勝負をしていたからです。
バルセロナだから…ということではなくて、自分が美味しいと思うものを「どう、美味しいでしょう?」と全力で投げかけているのです。まったく媚びていません。

盛り付けに日本を感じます
私もそのまま勝負しようと思いました。スペインだからだとか、世界だからだとか、あれこれ考えることよりも、そのままを磨き続けるのが一番の近道になると思い知らされました。

全く遠慮していない抹茶味
日本食を食べたあとは、カサ・ビサンテに。昨年11月に公開された、ガウディが最初に手がけた邸宅です。日本を出る直前に情報を得ました。それを知った時、ぜったいに行きたいと思いました。

外観はレゴです。詳しい感想は特別編で。
つづく…「観光客が絶対に行けないお店」
バルセロナ観光日記2018冬シリーズまとめ(追記)
・サグラダファミリア編
・グエル公園編
・日本の味
・観光客が絶対に行けないお店
・サンタエウラリア大聖堂と旧市街巡り
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