鍼灸院を経営する理由(2)のつづき ☆はじめから読む→(1)
このままニートでもマズイので、整形外科に勤務することになりました。「鍼灸もできるよ」って話だったのですが、仕事の99%は患者さんへのマッサージと治療機器を患者さんにセッティングすること。思った通りの仕事ではありませんでしたが、食べていくには必要なことでした。正社員になる決心はつかず、週3日だけのアルバイトにしたのです。
「このまま鍼灸はできないのかなー」と思っていると、同級生の友人から、いい話が舞い込んできました。鍼灸ができる人材を捜している鍼灸整骨院があるとのこと。もともと友人が面接したところなのですが、その友人とは条件が合わなかったため、私に紹介してくれたのです。友人に感謝、感謝!
面接で「時給はいくらほしい?」と訊かれたので、ダメもとで、ほしい金額を言ってみました。言ってみるものですね。その通りの金額になってしまいました(^-^)
ただし、週1日だけの勤務です。
とはいっても、週1日でも鍼灸ができることは幸せでした。
実際に行ってみると鍼灸の患者さんはゼロ!
自分で鍼灸の患者さんを開拓していく以外に方法はありませんでした。
鍼灸の仕事がない時はマッサージをして、鍼灸の患者さんを待ちました。
鍼灸ができる鍼灸師になるには、ここからが勝負でした。


コメント
クリ助さんにもそういう大変な時期あってこその今なんですね。でもクリ助さんは今そういう過去の辛さを感じさせない明るさやプラス思考さをもってはるように感じます。僕も今後鍼灸の道に進んで大変な時期があってもそういう人間でありたいなぁ。ちなみに先日入試がんばってきました!精一杯やったんで後は天命を待つのみって感じです。また結果でたら報告します!
>RideandGoさん
入試、お疲れさまでした。合格をお祈りしていますね。
専門学校を卒業してからも大変ですが、その代わり、この仕事でしか味わえない“やりがい”があると思いますよ。この仕事に出会えて本当によかったと思っています。