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助産師さんから勉強会の講師を依頼されたクリ助。
このシリーズではその準備をブログ上でおこなってしまおうという企画です。
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東洋医学講座準備(1)-さて何をしようか?
東洋医学講座準備(2)-逆子と陰陽論
東洋医学講座準備(3)-逆子のツボ
東洋医学講座準備(4)-陰陽の調和で逆子が治る
ちょっと意外な展開になってきました。
今日は準備を中断して近況報告です。
大変運がよいことに、お産を専門に扱っている鍼灸師さんのところで研修されている方から、いろいろ教えていただきました。
その結果、クリ助の知らない世界で高度な技が展開されていることがわかりました。ホントにスゴイ!
私の考えていた逆子の治し方と全く次元の違うもので、高い確率で逆子を治されているのです。
三陰交と至陰に限界を感じて、これらのツボに頼らずに治す方法を模索し、その結果治せる確率は年々高くなってきています。妊婦さん一人一人に合わせたツボ選び、それが一番大切なこと、という価値観で研究してきたのです。
ところが、その先生は三陰交と至陰のお灸だけで治すそうです。
このお話を知った瞬間、私の中の時間が一瞬止まりました。
それは特効穴治療なのか…。
もし、本当に特効穴治療であるなら限界領域は低いはずなのです。
先日ブログに書いた通りの理屈です。
特効穴治療でないなら、三陰交や至陰の扱い方が抜群にウマイはずなのです。
そこには繊細な技が秘められているのでしょう。
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正直に告白しますと、この先生の方法を知りかなり落ち込みました。
私の鍼灸師人生を完全否定された気がしました。
私がやってきた研究は何だったのか…。
このブログでそれを書く意味があるのか…。
自問し続けました。
つい、妻のクリ子に愚痴をこぼしました。
「これからどうやっていけばいい?」
返ってきた言葉は
「これまで通りでいいんじゃない」
実にあっさりとした言葉。
そして私の性格を熟知した言葉。恐るべしクリ子!
おかげで気持ちの整理ができたクリ助。
考え続けても仕方ないし、その先生にお願いして見学をしようと思っています。ただ、その前に自分で研究すべきことがたくさんあるので、見学をお願いするのはもう少ししてからにしようと思っています。見学のお許しをいただければの話ですが…。
見てみたい!!
今はそういう気持ちを抑えて、自分でやってきたことを再整理です。
不思議なことに施術方法のアイデアもたくさん沸いてきて、こぼれ落ちそうです。
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私の鍼灸院には、毎日数名の妊婦さんが来院されています。
妊婦さんとそのご家族をがっかりさせないよう、1%でも高い治療技術を目指します。
もっと高い確率で治ることが証明された以上、手を抜けません。
今日は決意表明みたいな内容になってしまいました(笑)
次回から東洋医学講座準備を再開します。
それにしても、ブログやっていてよかった♪
貴重な情報を得る機会が増える、これがツボ日記の醍醐味です。


コメント
クリ助さんにお願い! その先生はどういうお灸の仕方をしているか、是非見学されましたら 教えてください!!!
発見したことは、このブログを通じて書いていきますので待っていてくださいね。