鍼灸院の改装-7日目(最終日)

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2006年3月12日(日) 最終日!

ついに、改装工事の最終日に突入。
しかし、この最終日、なぜか記録写真が非常に少ないのです。

職人さん達にお任せして外出していた…と思います。
(1年以上前のことなので、記憶が飛びました)

少ない写真でも、最後の行程を紹介します。

2006年3月12日鍼灸院改装写真_01

駐車場で作業開始です。

大工さんが奥で作っているのは、デッドスペースに設置する縦長の書類入れです。これが、後々大変役立つのです。群馬県民人(特に私のような田舎育ち)には狭い空間を広く使うという能力が欠けていることが多いかもしれません。しかし、クリ助には東京での狭小アパート生活体験があります。

貧乏学生時代を思い出して設計したためか、気が付くと、スタッフルームが、学生時代のアパートに似ています。

2006年3月12日鍼灸院改装写真_02

なぜこんな寂しい写真を撮ってしまったのかは、自分でもわかりません。
寂しすぎます。夕方の光景です。

新しく作った壁の色塗りが終わり、縦長の穴が残っています。
ここに乳白色のガラスブロックが収まります。

2006年3月12日鍼灸院改装写真_03

ぴったりとガラスブロックが縦に3枚並びます。
2列あるので合計6個を使用します。

この乳白色のガラスブロックはお気に入りの品で、鍼灸院にアチコチに使っています。ぼやけた光で空間に“落ち着き”を生んでくれます。

2006年3月12日鍼灸院改装写真_04

スタッフルームの中です。広がった空間部分に新しい証明が取り付けられました(左側の写真は5日目のもの)。この証明も乳白色のスポットライトを使用しています。

2006年3月12日鍼灸院改装写真_05

照らすとこんな感じです。
所有するデジカメの限界を感じる写真です(笑)

スタッフルームの室内照明の一つが、設置したガラスブロックに向かっています。こうやってホール側に光を漏らしています。他にも仕掛けがありますが、ネタがバレたら患者さんが味気ないのでここまでとします。

こうして、7日に及ぶ大工事が無事に終わりました。
職人さん達が必死に頑張ってくれたおかげで、短い7日間の工期で済みました。おかげさまで、患者さんにかける迷惑も最小でした。ありがとうございました。

小さな鍼灸院ではありますが、こうして振り返ってみると、一人じゃ何もできないな、って改めて思います。支えてくれる人と技術に感謝しなければなりません。

完成の様子は、また改めて!
つづく…(準備中)

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コメント

  1. なつみかん より:

    こんばんわ。
    改装工事って1週間でできるんだあ。
    職人さんってやっぱりすごい!
    この明るい治療院でハリしたら気持ちいいだろうなあ^^
    暗い雰囲気で眠気を誘うような治療院もありますが、
    明るく開放的な雰囲気の治療院もいいですよね~

  2. クリ助 より:

    >なつみかんさん
    大きな改装工事でしたが、強行スケジュールでなんとか終わりました。
    ブログでは何がどう変わったのか、ビフォーアフターしていないので、わからないかもしれません。
    快適な鍼灸院のデザインとは何か…
    日々考えるクリ助でした。
    本日も改装工事を行いました。工事はまだ途中なので、あと2日残っています。
    実は、今回の工事の前に昨年のをまとめてしまおうと思って更新していたのでした(笑)

  3. なつみかん より:

    ご無沙汰してます。こちらは今、雨がすごいです!
    改装後の治療院の写真、楽しみです^^
    クリ助さん、先日嬉しいことがありました。
    彼が仕事について、私に相談してくれたんです。
    彼自身、とにかく他人は信用できない、
    自分以外の意見を聞こうとしない、
    そういう頑固さというか人を受け入れない冷たい部分が
    あったんです。
    私はそのことがすごく気になっていたんですが、
    彼の中でなにかあったんでしょうね、
    今まで避けていたお父さんにも相談したそうです。
    きっと、お父さんも喜んでいたんじゃないでしょうか。
    彼も今、新たな事業展開を考えているみたいで
    一生懸命です。
    応援してあげたいなと素直に思います。

  4. クリ助 より:

    こちらも雨がすごかったです。
    ニュースで群馬県内の映像が流されていました(笑)
    彼氏の鍼灸事業がよい方向に向かっているようですね!よかった、よかった♪
    私も応援しています。
    彼氏には貫き通したい部分があるはずです。その部分は、彼氏が鍼灸師として一番大事に考えているところです。言い換えれば、鍼灸師でいるための意味がその中にあります。
    なぜ、そう言い切れるかって思うかもしれませんが、私がそうだからです。なつみかんさんのコメントに書かれている彼氏の“頑固さ”は自分のことを書かれているようで、他人事ではなかったです(笑)
    頑固さを柔軟にプロデュースできたら誰にも負けないと思いますよ。なつみかんさんがプロデューサになれるのでは。

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