鍼灸院の改装-3日目

3月5日(日)の改装工事の様子です。


鍼灸院改装10


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


前日まで営業していたので、朝一番で大切な箇所に養生(カバー)をしました。
工事中に出るホコリから大切な物品を守るためです。でも、完璧にするのって難しくて、結局はホコリまみれになってしまうのです。まぁ、仕方ありませんね。


職人さんがやってきて、あっという間に工事現場になりました。
今日はいよいよ本丸。頑張ってください。


 


鍼灸院改装11


 


 


 


 


 


 


 


 


 


今日から間取りを変更する工事です。水回りの工事なので大変そうです。照明器具などを外してキッチンを取り外します。しばらくはホールにいてもらいます。営業する時はシートで隠します(隠し切れていなかったかも)。


 


鍼灸院改装12


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


スタッフルームの様子です。狭く見えますが、実際に狭いのです。今回の改装によって、このスタッフルームが拡大されます。でも、皆さんが利用するスペースは狭くなったりしません。空間をもっと上手に利用しようということで、キッチンをスタッフルームに移動する作戦です。オープン当初はキッチンをホール側で使わなければならない理由がありましたが、現在はその必要がなくなったからです。


スタッフルームは、人間でいえば脳のようなところです。この狭いスペースに施設中の配線が集まっています。間取りの変更にともなって、配線がそっくり引っ越しです。「まさか、こんなに!」と私もビックリです。普段は意識していませんでしたが、施設の機能を支えていたのは、これら配線類のおかげだったのです。感謝。


鍼灸院改装13


 




 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


まさにビフォーアフターの世界です。どうしても、あの曲が頭の中で流れてしまいます。


当たり前ですが、作るために壊します。壊れていく様子をみると「本当に大丈夫?」と心配になるのがオーナーの心境です。職人さんはどんな気持ちなんでしょう。3年前に建てたものを壊すのですから、「せっかく作ったのに…」と思ったかもしれないな、と想像しました。


近いうちに4日目の報告をしますね。

ranking←クリ助のツボ。続きに興味のある方はクリックしてください。頑張ります。

コメント

  1. ヒロ より:

    クリ助さん初めまして。
    僕はヒロと言います。よろしくお願いしますm(__)m
    最近クリ助さんのブログを偶然見つけて最初から読み直していました。
    末期癌患者との対話の中で治療家としての葛藤とやるせなさ。
    逆子を治した喜びと助産師の冷たい言葉。
    鍼灸に対する揺るぎ無い信念。
    窮地に陥ってもそれをバネに努力する気力と閃き。
    僕にはまずできない事です<("O")> ナンテコッタ!
    僕が中学生で体を壊した時にクリ助さんに出会いたかったです。

  2. クリ助 より:

    >ヒロさん
    熱いコメントに感激です☆
    色々な記事を読んでいただけて本当に嬉しいです。
    褒められると照れますね(*^^*ゞ
    クリ助という一人の鍼灸師を通じて、鍼灸のことを少しでも世間の方に理解してほしいという想いでブログをやっています。コメントをいただけると、少しは役に立っているかも…と喜んでいます♪
    私も中学生のときに病気になって、半年近く病院で生活していました。その時の経験と高校生になってから受けた鍼灸がきっかけで鍼灸師になりました。とにかく鍼灸をしたい、という勢いで開業までしてしまいました。その裏側にある喜びと苦労を今後もこのブログでお伝えしていきます。また、遊びにきてください。

  3. ヒロ より:

    クリ助さんご返事ありがとうございます(≧∇≦)/ ハハハ
    以前、腕の良い鍼灸師の話をされていましたね。
    やっぱり人は偉くなったりお金持ちになると有頂天になります。そこでどれだけ自制できるかがそのあとの人としての強さにつながると思いながらもそうは出来ていない僕ですが<("O")> ナンテコッタ!
    やっぱりそこは苦労の経験値の違いなんでしょうね。本当にクリ助さんには頭が下がりますm(__)m
    僕が技術か金銭かって言われたら…
    クリ助さん的には
    金銭→目先の物
    技術→長い目で見た物
    だったんですよね。

  4. クリ助 より:

    >ヒロさん
    ヒロさんのおっしゃる通り、偉くなったり大金を手に入れると人は変わるかもしれませんね。私も例外ではないでしょう。まぁ、田舎で鍼灸をしている限り、そんなことはあり得ませんが…。
    もし、お金がたくさんほしいと考えたら鍼灸師にはならなかったでしょう。ビジネスとして魅力は感じません。単なる言葉の響きの違いかもしれませんが、ビジネスっていうより、仕事って感じなんですよね(笑)

  5. ヒロ より:

    やっぱり鍼灸師は柔道整復師には収入では勝てないのでしょうか?
    柔道整復師の異常な保険請求が時たまニュースに取りざたされていますが…

  6. ヒロ より:

    すいませんクリ助さん柔道整復師=ビジネスなわけじゃないですよね(汗)
    鍼灸師と言ったら柔道整復師かと思いまして。

  7. クリ助 より:

    >ヒロさん
    早速、次のコメントありがとうございます。
    ビックリ(*_*)
    鍼灸師と柔道整復師の収入、さてどうなのでしょう…。
    平均値で見れば鍼灸師の方がずっと下のような気がしますが…。はり師、きゅう師の国家資格を持っていても、実際に仕事をしていないペーパー鍼灸が多いのでそう思えてしまいます。私は柔道整復師の実状がわからないので何とも言えませんが、不正請求の話は時々聞くことがあります。
    “私は”ですが、柔道整復師さんに収入で勝てる気がしていません。「そんなことないぞー!」って思う鍼灸師さんが読んでいたらすみません。優秀な鍼灸師さんなら勝てます。
    なんだか、おかしな返事になってしまいました。

  8. Timbavati Game より:

    旅行代理店ジャカルタスラタン州

タイトルとURLをコピーしました