
Kプロジェクトの続き
【Kプロジェクトについて】
・Kプロジェクト始動
・Kプロジェクトのプロローグ
・KプロジェクトのK
・Kプロジェクト 養気院の姉妹店
・Kプロジェクト 学生のチカラ
・Kプロジェクト 鍼灸師が食べていく方法
最近、
「Kプロジェクトのスタッフはもう決まっているのですか?」
とよく聞かれます。
記事に書いてある通り、まだ決まっていません。
募集はこれからです。本当に全くの白紙です。
経験ありの鍼灸師と経験不問の鍼灸師の2名を募集します(学生不可)。
ここまでの話を整理すると、こうなります。
養気院の姉妹店は、鍼灸師のための企画(社員募集)。
活法塾は、鍼灸学生のための企画(塾生募集)。
このKプロジェクトは人材を集結させることそのものがプロジェクトの一部となっています。
このブログを読んで、クリ助の考えていることは「面白そうだな」と思ってくれる仲間と一緒に進めていくプロジェクトです。姉妹店については、社員を2名必要としています。2名は最小人数です。何人まで膨らんでいくのか私にもわかりません。
仮に、応募がゼロならば、その時点でこのプロジェクトは終わりです。そういう結末もあります。私と一緒に働きたい鍼灸師がいるのかいないのか、蓋を開けてみなければわかりません。このプロジェクトを成功させる鍵は、ドキドキを提供できるかどうかだと考えています。
世間には会社説明会というものがあります。学生は説明を聞いて働きたいと思う会社に入社希望を出しますよね。しかし、鍼灸業界ではあまり聞きません。あるのはA4一枚に、簡単な業務と数字(待遇)が書かれているだけです。
そういうのは味気なく感じるので、私は自分の方から夢を語ることにしました。青臭いと思われるかもしれませんが、夢がなかったら仕事はつまらないです。大事にしている夢でも、しまい込んでいると栄養が足りなくなって萎んでしまうことがあります。一番の栄養は仲間だと思います。仲間がいれば夢はどんどん膨らんでいきます。
この一連の「Kプロジェクト」にまつわる記事は、言うなれば、会社説明会のようなものです。「一緒にやりたい人、この指とまれ!」です。
本日、その会社ができました。
株式会社 活法ラボ
代表取締役社長 橋本聖樹
橋本氏は活法研究会の代表で、私が信頼するパートナーです。ちなみに、活法研究会は(株)活法ラボの事業の一つとなります。Kプロジェクトも事業の一つ。他にDプロジェクトが並行して動いています(プロジェクトDは頭文字Dです。わかる人だけで…)。
発起人6名で設立した会社です。
この6人の中に私が含まれています。
活法ラボが、設立と同時に挑戦するのがKプロジェクトというわけです。Kプロジェクトの一つが、養気院の姉妹店(東京)、そしてもう一つは活法塾です。
養気院の姉妹店は、養気院とは全く違うコンセプトで進めています。白いキャンパスに設計図を書き始めています。
つづく…


コメント
具体的なお話が見えてきて、宝探しのようなワクワク感を覚えます。
以前クリ助さんがおっしゃっていた言葉が胸に残っています。
「『鍼灸は食べていけない』と嘆くのではなく、『どうしたら食べていける職業になるのか』本気で考える人しか生き残れないし、そういう人に来て欲しい」
(正確な引用では有りません。)
簡単なことではないと思います。私が通っている鍼灸の先生にも「開業後は厳しいよ」と言われました。
それでもワクワクするほうに進みたいです。
長々と失礼しました。
>ひさん
そ、そんな事を言ったことがあるのですね。すっかり忘れていました。言ったことは忘れましたが、今の考えも全く同じです。
努力しない人が失敗するのは当然ですが、努力すれば報われる免許でなければ夢を奪われてしまいます。私の挑戦が誰かの夢をつなぐきっかけになれば嬉しいと思って、プロジェクトを進めています。
また、コメントくださいね!