ブロックが積み重なっていくと、照明を具体的に決めなければなりません。
現場監督さんに照明メーカーを紹介していただき、ショールームへ行くことになりました。
ショールームは東京の神田です。
暇を作って、いざショールームへ!
こんなところにあるのかな~と不安げに道を歩いていると発見!
迷いながらも無事に到着。
今回は照明メーカーのショールームですが、この前にも洗面台やトイレのショールームなどにも足を運んでいました。だから、同じような感覚で行きました。
ところが、行ってみると業者さんが多くてビックリ。
一般の人は少なかったように思います。
「ここって業者さんの来るところ?」
と思いながら、受付で名前を記入しました。
企業さん向けの用紙(企業名や建物名)なので、書けるところだけ記入しました。少し待っていると、案内役のお姉さんが現れました。
親切そうなお姉さんで、第一印象がとてもよかったことを覚えています。
肩書きをみると、ライティングコンサルタントとあります。
へぇ~、こんな仕事もあるんだなー。
お姉さんは会議室のような部屋を用意してくれて、そこで照明のコンセプトをお話しました。家の間取り図を出して「この部屋は~で、こっちは~で」とイメージを伝えました。写真を持っていかなかったのが、失敗だったのですが、お姉さんが一生懸命話を聞いてくれたので、何とかイメージが伝わりました。
お姉さんは、テキパキと照明の特徴や候補となる照明を紹介してくれました。
かなりデキル人です。現場を見ていないとは思えないほど、的確なアドバイスにただ驚くばかりでした。
最後に30分位待ちましたが、選んだ照明の一覧を作ってきてくれました。
これも見やすい表で、最後まで好印象。
お金を払わなければいけないほど、親切な対応とアドバイスに大感激。
小さな施設の照明のために、ここまでやって頂けるとは思っていなかったので、嬉しい誤算でした。
(たぶん、普通はマンションを建てるような人や、住宅メーカーさんが行くようなところなのでしょう・・・推測)
多くの場合、住宅メーカーさんが提案してくれる照明を選ぶケースが多いのだと思います。ただ、現場監督さんが私のこだわりを知って、ショールームに行くことを勧めてくれたのだと思います。
そのおかげで、照明がイメージ通りになってよかったのですが、住宅メーカーさんは予算がオーバーし、大変だったみたいです。
次回はどんなところにこだわったのかを書いてみます。
ライティングコンサルタントのアドバイスが生きています。
ショールームで見せてくれた明度の実験ルームの話なども次回に。→読む
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