少し間が空きましたが、ライティング・コンサルタントにお世話になった話の続きです。前回の投稿はコチラです。鍼灸師のお仕事vol.6「ライティング・コンサルタントという仕事」
さすが、照明メーカーさんのショールームです。実験室みたいな部屋がたくさんあり、照明の種類によって、どう印象が変わるのか、どこを照らすと明るく感じるか、などなど、それまで知らなかった照明の特徴がよくわかりました。
「へぇ~」と頷くことばかり。
この実験室を見るだけでも面白いです。白熱ランプ、蛍光ランプ、ハロゲン球などの違いがよくわかって納得!
「ココ!」ってポイントには白熱やハロゲンを使い、電気代の安い蛍光ランプで明るさを確保する。そんなポイントを丁寧にアドバイスしてもらって、大変助かりました。その場の実験でその違いがわかるので、かなりわかりやすい!
施設の設計段階から、施術室はまぶしくない照明にしようと思っていました。色々と考えた末、照明は天井に付けず壁に付けることに。蛍光ランプはコストが安いけれど、落ち着くには白熱ランプがベターということで後者を選択。さらに明るさを微調整できるようにダイヤルを設置。これは大正解でした!施術室は個室なので、個別に部屋の明るさを微調整できて便利ですね。
ちなみに、部屋は壁が照らされていると明るく感じるらしいので、その原理を診察室に利用しています。壁の色は光を反射しやすい白です。
このショールームで受けたサービスは、一生忘れないと思います。大げさではなくて、本当です。照明を見るたびに、ショールームでの親切な対応を思い出してしまいます。ブログのネタになるくらい、いい会社でした(^-^) →続きに興味がある
鍼灸師のお仕事のバックナンバー
鍼灸院開業の裏話vol.6「ライティング・コンサルタントという仕事」
鍼灸院開業の裏話vol.5「積み重なるブロックとプレッシャー」
鍼灸院開業の裏話vol.4「神様もビックリの地鎮祭」
鍼灸院開業の裏話vol.3「治療院設計コンセプト」
鍼灸院開業の裏話vol.2「いよいよ借金」
鍼灸院開業の裏話vol.1「ヨーロピアンブロック造との出会い」
鍼灸師のお仕事(後編)「場所がわかりにくいし、道が狭い」
鍼灸師のお仕事(前編)「鍼灸師の就職」


コメント
写真の照明をみても柔らかで落ち着く印象ですね。
クリ助さんのこだわりの治療院の出来る過程を読んでは、ワクワクしてしまうshinoでした☆
まだ続きます。ぜひ続きもどうぞ(^-^)g