「禁煙席ありますか?」
「ここが禁煙席ですけど・・・」
と、私が訊ねた言葉に怪訝そうな顔で返す店員さん。
今日はスキーの日でした(写真:まだまだ雪はあります)。その帰りにハンバーグを食べたい気分になって、市内の某洋食チェーンに寄ることになりました。
「どれにしようかなー」とメニューを見ているとタバコの煙が漂っていることに気が付きました。辺りを見渡すと、妻と背中合わせに座っているお客さんが -y(^。^)。oO○ プハー
確か、入店の時、
「お客様、おタバコをお吸いになりますか?」
「いいえ、吸いません。」
と、言葉を交わして禁煙席に案内されたはずです。
おかしいなー。
近くにいた店員さんに、確認の意味で訊ねてみたのです。
でも、どうやら私の質問の意図がわからなかったみたいで、言い直したのです。
「禁煙席に案内していただきたかったのですが、ありますか?」
と、改めてお願いすると、驚くべき言葉が返されました。
「こことそちらの席が禁煙席です。」
店員さんは、私の背中側の席を指差して教えてくれました。
-y(^。^)。oO○ プハーのおじさんは間違いなく喫煙席。妻との距離わずか30cm!ニアミスです。
この煙、なーぁに?
禁煙席と喫煙席が背中合わせは、お店の方針です。仕方ありませんね。
隣の禁煙席に移っても状況はあまり変わりません。向こうの方に空いている喫煙席があったので、そちらに移動させてもらいました。こちらは周りに喫煙者のお客さんがいなかったのでノースモーキングエリア。
スモーカーの間を通り抜けて、案内された一番奥の禁煙席。広い店内でたった3テーブルのエリア。そんな事情を知らないタバコの煙はシーリングファンにかき回されていましたとさ。
ちなみに、たばこに煙にはベンタがおすすめです。
お灸の煙に悩んだ末にたどり着いた空気清浄機です。当院で活躍中!詳しい感想は「空気清浄機の比較 ベンタのススメ」にあります。
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コメント
お~!!私もそういうことがとても気になります。
そんな時は「せっかく案内して頂いたのに申し訳ありませんが、かなり煙いので、失礼してもよろしいでしょうか?」と丁重に断りを入れて、退店します。
煙草を吸う方が居ることは、なんら問題はありません。嗜好品ですし。
ただ、生命活動に必要な空気を汚されるのは困ります。特に、閉ざされた空間の空気が汚れてしまっては、逃げ場がありません。そんな場所の空気は、どうしたって選べないのですから。
人が集まる場所は、喫煙者も非喫煙者も快適に過ごせる仕組みが欲しいですね。
理想は分煙という仕組みですね。
しっかりとした機械を導入すれば可能なはずですが。
店としては投資する額も馬鹿にならないし、小さい
お店にはムリかも。
タバコの煙には3000種の化学物質が入ってるって
読んだことありますが、吸いたくないですねえ。
喫煙者には耳の痛い話、うぅ…。
確かに禁煙席と喫煙席の区別は何を基準にしてるんですかね~。煙が流れたらそれまでですよね。
最近非喫煙者の目が恐いですね。タバコを吸おうとすると「ゴホッ」ときつい視線が、まだ吸ってないのに(涙)。
このお店の店員さんは、しっかりと禁煙席に案内し、「ここが禁煙席です」と自信を持って答えてくれました。でも、その店員さんの立つすぐ横でタバコをふかしているお客さん。この人だって気を遣ってしまったでしょうね。吸う人、吸わない人、どちらも気を遣わない本当の意味での分煙を望みます。