群馬大学医学部。
その中の母子看護学講座の中で東洋医学の勉強会をすることになったのです。
去る7日、クリ助は招かれて東洋医学や鍼灸を紹介・実演しました。
入ってみれば、そこは女性の世界。(しかも若い方ばかり!)
喜びたいところですが、実際は緊張しただけでした。
囲まれています・・・。

助産師さんが現場で使える東洋医学、
そんなことを目指して内容を考えました。とはいえ、3時間だったので、実践レベルまでマスターしていただくのは現実的に難しいです。
結果的には、東洋医学の実演販売みたいだったように思います。幸いにして、参加者の中に妊婦さんがいらっしゃったので、実際にお腹を診ることができました。
せっかくなので施術も!
その場でお腹が緩みました。東洋医学ってすごいです。
ほとんどの張りは簡単に緩みます。東洋医学が本格的に産科(助産)の現場で使われれば張り止め(塩酸リトドリン製剤)の使い方も変わるはずです。
これが全体の内容です。
1.陰陽とは
2.逆子について
3.安産とは
4.妊婦さんの体調管理
盛り上がったのは、4の「妊婦さんの体調管理」です。
ふくらはぎの指圧で腰を緩めたり、肩甲骨と肋骨の間に指を入れて肩こりをラクにしたり…。

ホント、あっという間の3時間でした。
ご参加の皆様、お疲れ様でした。


コメント