
勢いがおさまらずスキーネタが続きます。
とうわけで、2011年はクリ太で終わります。
クリ太と一緒に遊ぶ時間が少なかったので、私にとっても貴重な時間となりました。息子には「仕事大好き人間」と思われてきたと思いますが、この冬の到来で変わったと思います。私は「スキーバカ人間」です。やはり、眠っていた何か目覚めてしまったようです…。
思い出がたくさんあるのは志賀高原です。
2シーズンいました。
朝食のあとスキー。
昼食のあとスキー。
夕食のあとスキー。
スキー場で稼いでお金をそのままスキー場にばらまく生活。
主な収入源は、修学旅行生のスキー教師。
下っ端だったので、私の担当は常に完全初級者。「まるで初めて」だからなのか「マルハ」って呼ばれていました。マルハの男です。
高校生10人くらいを連れ回す仕事です。超マッスル系です。誰かが転べばダッシュで登るのです。「おーい、今行くぞー!!」って。この仕事によって滑り降りるのより登る方が上手くなった気がします。
あー、懐かしい。
今思えばあのアルバイトは身体の使い方を観察する訓練になっていました。インストラクターというのは、自分が上手なことも大事ですが、もっと大事なのは安全を確保しながらお客さんに役立つアドバイスができるかどうかです。滑りはそれほどでもないのに、教え方がとびきり上手なインストラクターもいた気がします。
この時期に経験したことは今役立っているようです。動きを読んだり、どういう感覚であるかを想像したりするのは、鍼灸師にも必要なことです。スキーネタをむりやり鍼灸ネタの置き換えようとする魂胆が見え見えだと思いますが、経験したことは何でも仕事に活かさないともったいないですから。
さて、クリ太の滑りは・・・

二日目になるとだんだんスピード感が出てきました。

昼休みは親子ソリ対決。

2回目のスキーも無事に終了。
今年も無事に終了。本当にいろいろあった年でした。
みなさん、ありがとうございました!


コメント
ちゃんと止まれているしバッチリやね(^^)
流石、元?インストラクターに教えてもらえると上達も早いですね(^^)羨ましい!!!
>ソンリンさん
このスキー場は緩い斜面が長く続くので上達しやすいと思います。ここでデビューさせて正解でした。ガンガン滑る人には物足りないんですけどね。クリ太がスキーを好きになってくれたので満足しています。また、たんばらスキーパーク行く予定です。