夏休みの家族旅行を計画するお父さんのための佐渡入門(2)

)の続き
完全プライベートネタですが、誰かの役に立つと信じて今回も本気のレポートです。

誰もいない海(カルトピアビーチ)

2日目の朝です。

真野湾の海岸沿いのRyokan浦島を出ると、南下して素浜(そはま)海岸に向かいました。素浜海岸の数キロ手前に「カルトピアビーチ」なる海岸があったのですが、誰一人いません。

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クルマを降りて確認すると閉鎖されてしまったビーチのようです。「自己責任でお願いします」と書いてあるので、泳ぐのはあきらめました。

でも、この誰もいないビーチで何もせず帰るのアレなのでアレを飛ばしました。言葉で説明するよりずっと早いかと。

プライベートビーチ気分(素浜海岸)

そして、素浜(そはま)海岸へ。昨年の佐渡が初めての海水浴。つまり、今回が家族で行く2回目の海水浴です。

昨年のビーチも良かったのですが、ここを選んだのは大正解でした。そこそこ人がいながら空いているいているという完璧な状況でした。アングルによってプライベートビーチです。話によると、8月に入ったらお客さんが増えるので7月の後半は狙い目だと思います。

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ちなみに、この時期に佐渡旅行を計画したのはクラゲ対策です。お盆を過ぎるとクラゲが出てくくるので海水浴には向かないと聞いていました。ちなみに、今回の海水浴でクラゲにはほとんど出会いませんでした。

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今年も出動、エクスプローラー号。ボート漕ぎに真剣になりすぎて顔がこわすぎるクリ太。1年前より上手に漕いでいました。

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表現したい気持ちは全て動画の中に!

噂のたらい舟とジブリな気分

佐渡観光の代名詞のようなたらい舟。昨年は乗りませんでした。一泊二日のスケジュールでは難しかったからです。今年はゴージャスな二泊三日。精神の余裕も段違い。逆に言うと佐渡旅行の一泊二日はおすすめできません。フェリーの移動時間で挟まれるので、半日程度短く感じます。

たらい舟が乗れるところは何カ所かあり、今回選んだのはベタな矢島・経島。

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乗り場の近くまで、クルマで行けるのですが、小型車がやっと通れる程度の道幅しかなく、終始ドキドキ。通りから入って坂を下ってすぐの駐車場に止めてあるのがベターのようです。歩いても5分かかりません。

私たちはあの駐車スペースがそうだと知らず、案内板の矢印が指すとおりにクルマを進めてしまっただけです。地元の住民の方にも迷惑がかかってしまうので、もう少し現地のでの案内版に工夫があってもよいと思いました。

矢島と経島は二つの島です。その間には(元外相の山本悌二郎の)別荘があります。誰なのか分からず…でしたが、この建物が流木だけで建てられたと聞いてびっくり。確かによく見ると流木です。

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雰囲気はジブリ。ジブリ好きにはたまらんだろうな~と勝手に妄想。私もジブリは声優のチョイス以外は大好きです。

耐震だけが気がかりです。

この日、お昼が住んでいなかったので、たらい舟に乗る直前の15時半頃、5人で二杯のそば。旅費が底をついたというわけではなく、宿の夕食が迫っているので軽くしたのです。

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浮いている緑はめかぶ

私たちがたらい舟に乗ったのは16時前で、終了直前でした。終わるのが早いので、お早めにどうぞ。

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これがたらい舟からの景色です。速度はゆっくりです。スリルがあるというわけでもありません。ボートとは違い、波も音も立てずに海にぷかぷか浮いているので、のどかな気分になります。もしくは一寸法師。一寸法師のモデルは鍼医者だったという説がありますが、この旅行には関係ありません。

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たらい舟の周りは遊歩道になっていて、5~10分で一周できます。ジブリ感が楽しめるのですが、廃墟のようになっている建物や使わない機材が落ちているので、もう少し片付けられているといいなぁ、と思いました。もったいない。無料の遊歩道を歩く観光客の勝手な言い分ですけどね。

宿に向かいます。

ベニシアさんが泊まった宿

この日はベニシアさんが泊まったことがあるという「花の木」という宿です。妻のクリ子がベニシアさんを敬愛しているからなのか、その宿に泊まることになりました(宿の手配は完全クリ子任せ)。

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田んぼの中にある宿で、田舎くらしの雰囲気を堪能できます。宿の敷地内にクワガタがいました。良くも悪くも虫はたくさんいます。群馬では普段から虫に囲まれているので、あまり特別なことではないかもしれません。

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この宿は古民家風です。こういう空気感が大好きな人は好きだろうな~と思います。私はこういう所に一週間こもって読書にふけりたいです。

ただ、古い日本家屋の雰囲気を楽しめるのは食事の時だけです。宿泊する部屋は離れになっていて、中に入ってしまうと最近の和室です。キレイになっているのですが、古民家を期待していた私には少し残念です。

もう一つ残念だったのは、宿泊の部屋は庭の方に窓がなかったことです。せっかくの庭がもったいないなぁ、と思いました。

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食事はパーフェクト。私の口にぴったりでした。素材の味を生かした料理が多くて大満足。コシヒカリ最高でした。もっと料理のことを説明してもらえたら二重丸。食材と料理方法にこだわっているのが食べると確実に分かるので、気になって仕方ありませんでした。

1週間居続けたら健康指数が上がりそうな宿でした。

次回は佐渡旅行3日目。最終日です。つづく…。
(旅はブログを書くまで終わりじゃありません)

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