妊婦さんに喜ばれる鍼灸

近ごろ、妊婦さんを施術することが多くなりました。
同時に二人を治療していることになります。逆子の治療として来院し、逆子が治っても来院される方が増えています。かなり嬉しいことです。

鍼灸の魅力が伝わった!V(^0^)

鍼灸を愛している私にとって、鍼灸のファンが一人でも増えることは本当に嬉しいですよ。逆子の治療は鍼灸を受けるきっかけとしても、価値があるようです。

「鍼灸ってすごいですね!」

って言われたいがために、私はこの仕事をしています。
そう言ってもらえた時は、

「すごいでしょ!」

と、心の中ではかなり“にやけている”のですが、一応真面目な顔を作っておくようにしています。真剣な臨床、不謹慎にならないための気配りです(笑)


鍼灸は本当に完成度の高い医術です。鍼灸術を育んだ昔の人がすごいものだから、鍼灸を仕事にしている私まで褒めてもらえます。本当に未熟なのに申し訳ないです。だから、この仕事はお得なのです(^-^)

でも、まあ、いつもよい結果ばかりとは限りません。。。時には思うように患者さんが治らない時もあります。そういう時は、数千年の歴史が重くのしかかって、その重さでへこみます。(._.)

こんな時は勉強するしかないです。
それでもわからない時は、恥を承知で同業者にアドバイスを求めています。

「私を助けてくれた先生方読んでますか?
 こんなところでお礼を言うのは変ですが、
 ありがとうございました!」

妊婦さんの話に戻りますね。
出産後、治療を受けた患者さんにこう言われました。

「妊娠中は薬が飲めないから、鍼灸はいいですね。」

おっしゃる通りです!そうなのですよ!
私が伝えたいと思っていることに、この患者さんは自然に気が付いてくれたのです。

あまりにも嬉しくて、気の利いた返事もできず、

「そうですね」

としか言えなかった私(._.)

私の仕事は鍼灸の魅力を伝えること。
そのために、明日もよい鍼を打ち、よい灸をすえよう!

  φ(. . ) ∬
(∩_∩)  ▲

ranking←クリ助のツボ(1日1押ししてもらえるとクリ助の元気ランクが上がります。いつも応援ありがとうございます!)

このブログのトップページに戻る▲

コメント

  1. ジャッカル より:

    私の姉が妊娠6ヶ月で、お腹が張っていて苦しいんですが、鍼でなんとかなりませんかねえ?
    実は出血もしちゃって病院行ったんですが。私の力では
    どうにもなりません。

  2. クリ助 より:

    > ジャッカルさん
    ここでは何ですから・・・メールで相談しましょうか。

タイトルとURLをコピーしました