キーボードを語る(3)

キーボードのストロークの違いキーボード歴が長いので、いろいろなキーボードを経験してきました。最初は夢中だったから考えもしませんでたが、自分好みのキーボードがあることに気が付きました。

打ち込んだとの感触、打鍵感といったらよいのでしょうか、メーカーやモデルによってずいぶんと違いますよね。形、配列、バネの弾力、押し込みの深さ(ストローク)、素材、塗装による差です。

クリ助の好みはストロークの浅いもの。指の沈み込みが少ない分、テキパキと打ち込める感触が好きなのです。ノート型がそうですね。薄く設計するためにデスクトップとものと比べるとかなり浅いです。

指の動きが最小限で済むので私は疲れにくいと感じます。ただ欠点があります。長時間使用していると指が痛くなってきます。指とキーの衝撃を吸収する幅も少ないからです。指の骨が悲鳴をあげているのがわかります。初めて買った富士通のBIBLOで経験しました。その後はデスクトップ付属のキーボードを使っていたので、深いストロークに戻っていました。

ストロークのことはすっかり忘れて、平和な日々を過ごしていました。

ある時、マイクロソフトからすごいキーボードが発売されていることに気が付きました。映画『ミッション・インポッシブル』でトムクルーズが宙づりになっているあの有名なシーンで登場するキーボードと同じ配列です。トムクルーズにあこがれて購入。

キーボードのキーが真ん中で真っ二つに分かれて「ハの字」になっているので、腕の角度が自然になります。そんなに開いていなくても…と、開きすぎな気もします。

このキーボードに切り替えてから肩がこりにくくなりました。疲れにくいという点では合格です。でも、大きな欠点もありました。それは、深すぎるストローク。なんでそこまで押さなければならないの?と思うほど。自然にキータッチは強くなり、打鍵音が大きくなってしまうのです。それは家族にとって騒音そのもの。クリ太が生まれた今、その打鍵音は息子(5ヶ月)の睡眠を阻害しかねないのです。

完璧なキーボードはないものか…

<クリ助が描く理想のキーボード>
・ストロークは浅め。デスクトップとノートの中間くらいが理想。
・人間工学に基づくデザイン。でも、ハの字が大きすぎない程度。
・コンパクト。狭い机は有効に使いたい。
・価格が手頃。

ないだろうと思っていたらありました!
それがコレ↓

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白があったら文句なしでした。
改良点があるとすれば、中央付近のキー(人差し指と中指で押すキー)のバネを20%くらい強くすると打鍵感は完璧に近いです。

いかにタイピングを快適にするか、それはブログを書く上でも大切なことです。うむ、とても重要。
タイピングにストレスがなければ思ったように文章が書けます。時間も節約できるのでいいことずくめです。

ようやく出会えたタイピングが楽しくなるキーボード。ブログも更新したくなってしまいます。さて、次は何を書こうか…。

キーボードを語るのは今日で終わり。

<おまけ>
・26万円のキーボードに興味ある方は
 →技術の粋を集めたPCに自然の潤いを感じる”衣”を

・キーボード・マニアなりかったら
 →キーボードの進化と未来のパソコン

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