
今日は活法の練習会。
渋谷まで行ってきました。いつまで経っても都会は慣れません。
今年最後の渋谷でした。
患者さんがラクになるかどうかは、技術の完成度次第です。
技術はいつまで経っても未完成。
実践形式の練習ができる環境は大事です。失いたくない財産です。

まさに鍼灸師の裏側(今日は鍼灸の練習はないけれど)。
脱ぎ捨てられたジーンズは気にしてはいけません(ちゃんとジャージに履き替えていますから)。女性の参加者がいないと気が抜けます、男性陣。
遠慮なく言い合える関係が技術を高める上で大事ですね。
触れ方、持ち方の違いが効果の違いです。

楽しい“ひととき”は終わり。

深谷駅で迎えてくれたのはイルミネーション。

鍼灸院に戻ってくると『医道の日本 12月号』(鍼灸の専門誌)が届いていました。
12月号にはクリ助の記事が出ているので、これからチェックです。
詳しくは後日レポートします。


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