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・・・ イタリア個人旅行記05の続き
フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェラ駅に着きました。
ヴェネツィアの駅と同様、改札がありません。
素通りできるゲートを抜けたらフィレンツェです。
駅までスーツケースを転がして移動。
石畳を転がすと重く距離の割には疲れました。
借り物のスーツケースなので文句は言えませんが、キャスターのタイヤが小さめです。
大きいタイプの方が石畳の隙間に落ちずにラクそうです。買うときはキャスターをよく見て買おうと思います。
ホテルに到着すると英語で迎えられました。
部屋に通され、窓を開けた瞬間、「ここはフィレンツェ!」と感動がこみ上げてきました。

(写真:ホテルからフィレンツェの街を撮影)
赤い瓦屋根!
駅からホテルまで路地を通ってきたので、屋根が見えなかったのです。
右の奥の方に見えるのが、フィレンツェの象徴とも言える「ドゥオーモ(大聖堂)」。
傘を逆さにしたようなクーポラという部分が見えます。

(写真:サンタ・マリア・デル・フィオーレ教会の地下の土産屋で撮影)
この翌日、ドゥオーモに行ったとき地下で売っているのを発見。
正式には、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂。花の聖母(マリア)という意味の教会。
通称が「ドゥオーモ」。
ホテルを出る頃には日がかげっていました。

(写真:アルノ川とヴェッキオ橋)
ホテルはリバーサイド♪。すぐにアルノ川に出られました。そして上流に向かって歩きました。
写真の中央(奥)に見えるのがヴェッキオ橋。

(写真:ヴェッキオ橋周辺で撮影)
橋の上はアメ横。
宝石や時計のお店が軒を連ねています。
街を散歩した後はディナーへ。
ガイドブックに載っていた「トスカーナの田舎料理」を出してくれるというお店へ。

(写真:とある飲食店で食事中に撮影)
パスタとステーキを注文。
注文にもたつきました。
でも、ヴェネツィアの時より成長していました。
パスタは給食のナポリタンを思い出す味。ナポリではないのに…。
それと牛肉のステーキでお腹いっぱい。
<メニューの見方>
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aperitivo 食前酒
antipasto 前菜
primo piatto スープ・パスタ・リゾット
secondo piatto 魚・肉
contorno 野菜
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コース料理はこの順番で出てくるのですが、たぶん全部食べるのは大変です。
オススメはaperitivoとprimo piattoを注文し、美味しくてお腹に余裕があったら追加注文するのがよいです。
実は、ヴェネツィアのレストランではコース料理を注文し、primo piattoの段階でお腹いっぱいになり、secondo piattoは少し口に運ぶ程度、contornoはすべて残してしまいました。
<会計方法>
日本のように注文後、伝票がテーブルに置かれません。伝票がないまま席を立ち上がってレジに行ってはいけないのです。「勘定をお願いします。」と店員に告げると伝票を持ってきてくれるので、その伝票をもってレジに行くか、そのテーブルで支払います。もっとスマートにこなすには、最後の料理が出てきた時に「これで終わりなので、伝票をお願いします。」と添えることだと思います。イタリア語ができないので、そんな言い回しはできませんでしたが、次回は挑戦します。
次に行くレストランまでこの仕組みがわからず、直接レジに行っていました。レストランの店員さんは慌ててテーブルを確認したり合計を計算しなければならず迷惑をかけることになります。あるレストランでは女性店員にレジで不機嫌な顔をされました。最初は嫌な態度だなと思いましたがこっちが非常識な行動をとったので仕方ありません。

(写真:フィレンツェの夜の街)
夜の街を歩いてホテルに戻りました。
(つづく・・・フィレンツェ2日目)


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