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・・・ イタリア個人旅行記06の続き
朝食を済ませてすぐに向かったのがメディチ家礼拝堂(Capelle Medicee)。
入館の予約を日本でしておきました。
個人で行く場合、見学したい施設はあらかじめ予約が必要かどうかのチェックをしなければなりません。
当日でも入れるところもありますが、予約があった方が安心です。
<美術館・博物館の予約方法>
自分で予約を取るのが難しい時は、予約代行をしてくれる会社もあるので利用するのもいいかもしれません。私たちが利用したのは、ココ。
メディチ家の「メディチ」は「薬」という意味です。先祖は薬種問屋か医師だったという説がありますが、メディチ家は銀行家として大きな財力を持つことになります。その財のすごさがよくわかるのが、このメディチ家礼拝堂です。館内は撮影禁止。防犯カメラも多数あって厳重に守られています。
メディチ家礼拝堂と接続しているのが、サン・ロレンツォ教会(San Lorenzo)。

(写真:奥の方に見えるクーポラの方がメディチ家礼拝堂)
近くには中央市場があり露店で賑わっています。こうふう雰囲気が好きな人にはたまらないスポットです。
偶然見つけた観光スポットです。

(写真:サン・ロレンツォ教会周辺に軒を連ねる露店)
露店で時間をつぶしすぎて、11時に予約しているウフィッツィ美術館(Galleria degli Uffizi)に遅れそうになり走りました。
有名すぎる絵画の数々が目前に、1年分の食事を1回でしているような感じでした。こりゃ、すごい!
途中疲れたのでBAR(バール)に。天気がよいのでテラス席に初挑戦。

(写真:ウフィッツィ美術館のテラスでカプチーノ)
「BAR」と書いてあるとお酒が出てくるところかと思いますが、お酒も飲める喫茶店です。
座って飲むのと立ち飲みで料金が違います。

(写真:飲食店の種類<ローマで撮影>)
<飲食店の分類>
・ristorante 高めなレストラン
・trattoria 気軽なレストラン
・vineria ワインを楽しむレストラン
・pizzeria ピザメインの軽食
・bar 喫茶店
私たちが行ってみたのはbarの他に、trattoria2店(ヴェネツィア、フィレンツェ)、vineria2店(ローマ)。
ウフィッツィ美術館を出て街を歩いているとこんなポスターが目にとまりました。

<写真:フィレンツェの街で見かけたポスター)
そして、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂に入った。
ここがホテルから見えた傘(ドゥオーモ)の大聖堂。
大理石の床もすごい。ガイドブックには載っていないけれど注目です。

表に出て見上げるとこんな感じです。

明日は傘(クーポラ)のてっぺんに登る予定です。
予約は必要ありません。

ここです。
このクーポラの設計をしたのはブルネレスキ。
当初の設計者はクーポラの建造方法がわからないままデザインし、「クーポラってどうやったらできるんだろう…」と困っているところに現れたのがブルネレスキです。このブルネレスキ、金細工師にして時計職人。後の天才建築家と呼ばれることになるわけです。
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天才建築家ブルネレスキ―フィレンツェ・花のドームはいかにして建設されたか Ross King 東京書籍 2002-07 by G-Tools |
残念ながらこの本は絶版。手元に一冊あります。

似顔絵が人気。

歩く、歩く。

見る、見る。

夜になりました。
明日はドゥオーモのてっぺんへ!
(つづく・・・フィレンツェ3日目)



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