はりきゅうメイト閉鎖とはりきゅうルーム・カポス拡張のお知らせです。
今年から始めた、鍼灸師の独立開業応援企画「はりきゅうメイト」を閉鎖することになりました。空いたスペースは併設されているはりきゅうルーム・カポス拡張のための利用します。
「せっかく始めたのだからもう少しやってみたらどう?」
という声も聞こえてくるのですが、傷が広がっていない今こそ撤退の絶好のチャンスと考えました。鍼灸師の独立を応援する事業として昨年から準備し、今年に運営を開始しましたが、見込んでいたほど利用希望者が集まりませんでした。コロナ禍の影響もあるかもしれませんが、わかっている中でのスタートでしたから、やはり私の失敗です。
この事業に未来を感じて、準備から実際の運営まで担当してくれたスタッフにはたいへん申し訳ない気持ちでいっぱいです。ただ、このままでいると次の機会まで失ってしまうため撤退を決意しました。
最初に書いたとおり、はりきゅうルーム カポスを拡大します。現在はベッド3台ですが、はりきゅうメイトの閉鎖によって5台に増やすことができます。これに伴ってスタッフを増やそうと考えています。縁があるといいなぁ。
昨年まで品川駅の高輪口にあったカポスですが、そのときもベッドは3台でした。実は、港南口に移転してから来院数が増えていて移転がプラスに出ていました。コロナ禍にあってもニーズが増えていることを考えると、カポスの拡大する方が正しい選択になりそうです。
英語ができるスタッフもいますし、英語圏の人にカポスを知って頂く努力をします。日本にいながら外国人の患者さんを診ることができるので、考えようによっては国際的なステージになるかもしれません。そもそも品川という地を選んだのは、羽田空港が近いからでした。
「日本の鍼を受けるならカポスがいいよ」
と噂になるようにがんばっていこうと思います。今、英語チームが英語版サイトの刷新に取りかかっています。世界で働くことに憧れを抱く鍼灸師に、日本にいながら国際的な活躍ができる鍼灸院として認めてもらえるように努めていきます。もちろん、これまで通り、頭痛、突発性難聴、耳鳴りなど、カポスが得意としてきたことも継続していきます。
英語で対応する楠さん
↓ ↓ ↓
カポスのスタッフ楠さんは英語が堪能。今日は英語で会話しながら施術を行っている姿を目の当たりにして、すげ~😳でした。
カポスは英語での施術も対応可能です!#acupuncture pic.twitter.com/iJQYAh2HnT
— はりきゅうルーム カポス@品川 (@shinagawa_kapos) August 14, 2021
twitterもよろしくお願いします。
https://twitter.com/kuri_suke
・はりきゅう養気院(群馬県/伊勢崎市)
・はりきゅうルーム カポス(東京/品川駅)
・整動協会(鍼灸師のための臨床研究会)



コメント