バルセロナの整動鍼セミナー(2)「スペイン語チーム完成間近」

前回のつづき)

ついに始まりました、スペインセミナー!
今回は1日目の様子をレポートしていきます。

整動鍼_スペインセミナー(2023年6月3日)

私が挨拶を終えたあと、アシスタントの悠馬くんがスペイン語で挨拶を始めました。スペインのアシスタントに指名されたあと、スペイン語を勉強し始めていて、たった3ヶ月で日常会話までできるようになっていたのです。私の遥か上を行くスペイン語。

コイツ、何者?

と思われたかどうかわかりませんが、会場は驚き一気に空気が変わります。ともかく、これ以上ないつかみでセミナーが始まったのです。

整動鍼セミナーinバルセロナ)

ほぼネイティブのサワコさんと、なんだかよくわからないスペイン語を操りはじめたアシスタントに囲まれた私は最強です。ただ、普段通りに鍼をすればよいのですから。

改めて、語学力に乏しい私のために語学力が豊かな人たちがどんどん集まって支えてくれるのです。気持ち悪いくらい恵まれています。

この状況になると、私さえがんばればスペイン語でも英語でも普通にセミナーができるチームになります。もう、これはやれってことなんだと思います。勉強さえすれば必ずリターンがある、リスクのない投資です。

3年前といろんなことが変わったセミナーでしたが、1日目を終えてみるともっとも和やかな雰囲気でした。

昼休みには、雰囲気が出来上がってきました。私に限らず技術系のセミナーは受講者同士が仲良くなることが大切なのです。練習の質が上がるからです。


セミナーは夕方の6時に終わりました。

ホテルに戻って一息ついたら、出かけることにしました。現地スタッフが教えてくれたオススメのタパス街に。

行ってみたら「PINCHOS」と書いてあるお店も目に付きました。PINCHOSとは串のことです。

こういうものです。あ~ってなると思います。

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別のお店に入ってメニューの一番上にあるものを注文してみました。

メニューの写真より明らかに大きいです。どういうこと?

帰りはすぐに地下鉄に乗らず途中まで歩くことに。改めて思いました。バルセロナはどこにレンズを向けても絵になります。なんていうことろだ。

引き続き、こんなふうにレポートしていきます。
つづく…「日本の味を伝えるコツ

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