伊勢崎利根川花火大会 観覧報告

伊勢崎利根川花火大会まで散歩

昨日は、地元の花火大会でした。
(群馬県)伊勢崎利根川花火大会の魅力は何と言っても「三尺玉」の打ち上げ!
途中1発、フィナーレに1発と計2発を打ち上げます。

9月15日に予定されていたものが、台風の影響で順延となり昨日10月6日にようやく開催されたのです。ちょっと肌寒い花火大会となってしまいました。

ちょっとだけ説明しますと、この花火大会は利根川と広瀬川の合流する中州で打ち上げます。そのため、雨が続くと地面がぬかり設置ができないという事情があります。ただ、この打ち上げ場所のおかげで最大級の三尺玉が打ち上げられるわけです(観覧席まで距離が保てるから)。

その三尺玉の大きさってどのくらいなのか、改めて調べてみました。
花火の大きさと打ち上がる高さ」にアクセスしたら、次のようなことがわかりました。

 玉の直径:88.5cm
 玉の重量:280kg
 上がる高さ:600m
 開いた時の直径:500m

玉の大きさは大きいに決まっていますが、私が驚いたのは重量です。280kgとは!
この280kgが600mも飛んでいくことが想像できません(毎年観ているんですが…)。

堤防の上の観客

午後になると観客がたくさん集まってきました。午後6時15分の開始なのに、早くから人が集まりだし、花火大会への期待をうかがい知ることができます。私の鍼灸院に通っている患者さんもこの観客の中に何人もいらっしゃるでしょう。

わたくし事になりますが、今年は1歳6ヶ月になる息子クリ太のことが心配でした。少し物事がわかるようになってきたので、花火に泣き出すのではないかと…。

大丈夫でした。

が…、さすがに3尺玉はかなりビックリした様子。
破裂音は大人でも骨まで響くので…。
一度知ってしまうと、この大音響が最高に気持ちいいのです♪ あの感覚だけは3尺玉以外では味わえません。

花火を撮影するのに初めて挑戦しました。三脚なしの大勝負です。
雰囲気が伝わりそうな写真が2枚撮れたので掲載します。

伊勢崎利根川花火大会の花火写真

次の写真が3尺玉です。
600m上がって500m開くので、垂れてくると地面まで火の粉が降りてきます(観客席には届きません)。そんな様子がお分かりいただけるでしょうか?地面に見えるところは堤防でそこに小さな点が写っていますが、それが人です。

三尺玉

この花火大会、今年で最後という噂もあり、来年が心配です(昨年も、同じように最後かも…という噂が流れました)。

来年も絶対にやってほしいです☆

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昨年の様子がネットにありました。ラスト4分を動画で観られます。
伊勢崎利根川花火大会(3尺玉の歓声の大きさがよくわかります!)

次は「鍼灸師のウェブ進化論」シリーズに戻ります(10月10日更新)。

コメント

  1. 夜景専科 より:

    初めまして。コメントありがとうございました。
    花火の写真を見に来て見ました。あの日の三尺玉の迫力を思い出しました。三枚目も色がキレイですね。
    とても「三脚なし」とは・・・!
    しかし、あの大きさ、迫力は、やっぱり実際に見てみないと!!
    ・・・と思ったら、中止決定とは!!!(涙)大変ショッキングであります。。。
    今年初めて行ってみた大会でしたが、いくつか行った中でお気に入りの大会になりそうだったのに・・・あんまりすばらしかったので、開始前と開始後で募金までしてきましたが・・・非常に残念です。
    せめて、1年置きくらいで復活、とかあるとよいのですが・・・

  2. クリ助 より:

    >夜景専科さん
    本当にあの三尺玉の迫力をたくさんの人に味わってほしいです。体の真まで伝わる花火なんて滅多に経験できるものではありませんからね。本当にスゴイですよね!
    募金をされたのですね。ありがとうございます。地元代表としてお礼をさせてください。私も毎年協賛していたのですが、私一人が増やしてもどうにもならない赤字なので…。
    1年おき、という案はよいですね☆
    残してほしいです。ただでさえ、ここには何もないので花火をとられたら本当に何もなくなります…(寂)

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