NEW 建物サイン&袖看板

老朽化した建物サイン、そして袖看板。
なが~い準備期間から抜け出し、ようやく新設されることになりました。

そもそも、コストを削りすぎたのが失敗でした。

実は、開業時には看板の予算はとっておらず、ギリギリになって看板を設置することになったのです。

看板のない鍼灸院、その発想は「通りがかりの人が来るところではない」という所からでした。通りがかりの人が「鍼してください」とやってくることは、実際にありませんし、発想そのものは悪くなかったと思います。

見逃していた重要なことが1つ。看板がなければ、患者さんが近くまで来ても鍼灸院を発見できないことでした。クリ助の鍼灸院はクルマで来院される方がほとんどです(駅から遠い)。クルマの速度で判別できなければダメなのです。

田舎の鍼灸院には看板が必要なのです。宣伝のためではなく、患者さんを迷わせないためのものです。迷わなければ、クルマの運転も安全です。

そんな初歩的な事に直前まで気がつかなかったクリ助。
開業当初は、コストをかける部分と削る部分の判断が下手くそでした。

こんな事情で安価な建物サインを設置したのです。
そのサインは5年でひび割れし、そこにあるのが恥ずかしい状態になってしまったのです。新規の患者さんがやってくる度に、「サインはみないで~」と念じています。

そろそろ、念力とお別れです。

デザインは先月できあがり、今頃は制作が終わる頃でしょう。
来週、いよいよ設置です(本当は先月の予定でしたが遅れた)。

サインと袖看板のデザイン案

業者さんに恵まれ、クリ助の想いが届きました。
担当者の方は、親切なだけでなく、コストの調整にも力を注いでくださったのです。デザイナーさんは、私の要望を踏まえつつ、洗練されたシンプルなものを提案してくださいました。ラッキーでした♪

クリ助の鍼灸院のイメージカラーは緑。
今度の看板も緑系でデザインしました。
これからも、初めての患者さんには「緑の看板が目印です」と言います。

ちなみに現存の袖看板のデザインはクリ助のデザインです。
高校の美術の成績は2。そんな男が頑張ってデザインしたものです。

2という成績、もちろん5段階評価です。
「美術の成績とデザイン力は比例しない」を証明するために日々頑張っているわけでして…。

養気院の建物サイン

これが現在の建物サイン。
3年位まえに撮影。まだマシです。今は割れていて汚れています。

養気院のマーク

シンボルマークが変わったので、このマークとはお別れです。
けっこう寂しいものです。

養気院の袖看板

通りの袖看板です。
もうアロマセラピーはやめているので、看板の内容がもう嘘です。
一刻も早く交換をしなければなりません。今までゴメンナサイ。

設置は今週木曜日、16日です。
改めてレポートします(つづく)。

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