片手挿管 鍼灸師の遊び

最近、ブログの記事が難しくなってしまったので、今日は息抜きです。短い動画を3つ用意してみました。記事としては非常に手抜きです。

片手挿管というもので、鍼管という専用の管に鍼を通すという、ただそれだけの技です。昔の鍼管は金属だったのですが、使い捨てが主流になった今はプラスチック製ばかりです。カラフルなのは鍼の太さに応じて色を決めているからです。

こっちの方が少し難しいです。鍼の向きが違います。

ここから遊びの本番です。わかりますか?

人気ブログランキングに投票

コメント

  1. たけ より:

    鮮やかですね~
    マジックを観ているようです。
    今度ライブで紹介してくださいね。

  2. クリ助 より:

    >たけさん
    コメントありがとうございます。
    しばらく、どなたからもコメントがなかったので、外したかな、と思っていました(笑)

  3. なちゅら より:

    勤務先に新しく鍼灸師になって3年目の先生入ったのですが、
    ここ最近できた新しい鍼灸学校卒だそうで、
    「今はディスポが主流だから片手挿管は(練習を)やらなくていい。」
    と鍼灸学校の先生に言われたそうで
    「片手挿管できません」と言ってました^^;
    ディスポでもね・・・片手挿管必要な時もあると思うんですけど・・・。
    私が学生の頃は鍼体を鍼柄から切って通学の電車の中で、
    ポケットの中に鍼管とその鍼柄を入れて、
    感覚だけでできるようにしたものでしたけど・・・(懐かしい。)
    それとは、また別の話ですが、
    来年以降の鍼灸学校のカリキュラムから
    「五行論」が消える?
    ・・・ということを耳にしました。
    教科書を編纂している東洋療法学校協会の
    会議でそんなお話になってきているそうです。
    伝統鍼灸をするには必要だと思うんですがね…。
    なんだか鍼灸学校の教育内容も流れが変わってきているみたいですね。

  4. クリ助 より:

    >なちゅらさん
    片手挿管が必要ないっ!? えぇ???
    五行も廃止になるかも、とは…。
    教育の世界にもecoが導入されていますね。
    ecopuncture!
    五分で学ぶ鍼灸学!
    「痛いところに打てば効く!」みたいな。
    すみません、ふざけすぎました。
    片手挿管は鍼灸師のウデとは直接関係ありませんが…、たしなみではないかと。ディスポだから捨ててしまうとしても、開封後に鍼が管から抜けてしまった時はどうするのでしょうか、両手?
    私ならその姿を患者さんに見られたくないので背中を向けてしまうと思います(笑)
    シェイカーをカッコよく振るバーテンダーのお酒の方が美味しく感じます(飲まないけど。しかも行かないし。)。
    五行論を消すなら、「東洋療法学校協会」の「東洋」も削除すべきですね。何をもって「東洋療法」なのか、定義がそもそもあいまい過ぎると思います。
    なんだか寂しい話ですね。

  5. KIKO より:

    実技の中間試験が間近となりました。メインはパルスで、今回は六角鍼管は必要ないと聞いたので、片手送管もしなくていいのかと思ったら!! 先生が事前に全部プラスチック鍼管からご丁寧に抜いておいてくださるらしく………その上、その鍼管も、とても片手送管がしにくいタイプと言われておりまして!! 指サック装着した状態で当日 そんなことで慌てたくないので、ただ今必死です!! 練習していたら、こんな時になって新たな疑問がでてきてしまい(1年生でもないのに!)ヒントを得たいという思いから、クリ助先生の動画を拝見したくてあらためてここへ来させていただきました。本当にありがたいです!! 心から感謝申し上げます。m(_ _)m

  6. クリ助 より:

    >KIKOさん
    片手挿管の動画が参考になってよかったです。指サックすると感覚が鈍るので余計に難しいですよね。
    「片手挿管は重要ではない」と言う鍼灸師もいますが、上手であるに越したことはないので学生のうちに納得できるまで練習してみてください。臨床の現場では他に考えなければいけないことがありますから。

タイトルとURLをコピーしました