計画停電は節電25%で防げるので…

今すぐできることは節電です。

計算上は、みんなが25%ずつ節電できたら停電の必要はなくなるそうです。照明や暖房を最小限にするだけで75%のエネルギーで過ごせる気がします。

家庭でも節電可能ですが、私の鍼灸院でも積極的に節電に協力していこうと思います。休診するのが一番の節電になるでしょう。ただ、小さいながらも医療施設ですし、そういうわけにもいきません。

落としどころが必要です。
その基準は、やはり75%かと思います。

鍼灸院という性質上、施術室の暖房の設定温度は下げられません。薄着になりますから。そこで使う施術室を絞ることにしました。

混み合う時間は、2~3部屋の暖房を付けてローテーションで部屋を使っていますが、できる限り一部屋に絞ります。この場合ですと、遅刻の方がいらっしゃった場合、(空き部屋で同時進行できないため)リカバリーができません。時間厳守を改めてお願いしようと思います。

もう一つ可能なのが、待合室の暖房です。

現在、FF式ファンヒーターとエアコンで温めています。このエアコンは200V専用の高出力タイプなので使用をやめます。FF式のファンヒーターのみで対応します。パワーが足りないので待合室の温度は低めになります。ご不便をおかけしますが、ご理解をお願い致します。灯油は多少の備蓄がありますが、底を尽きた場合は改めて考えます。

真鍮ストーブ

待合室エアコン封印で節電する代わりに、日本船燈の石油ストーブを再登場させました。このストーブは、待合室にエアコンがなかった開業間もない頃に購入したものです。発熱量はエアコンに及びませんが、目で温かくなれます。

節電、みんなでやりましょう。

「計画停電するから大丈夫」ではなく、計画停電の必要のない電気の使い方を一緒にやってみませんか。みんなでやればマイナス25%は可能です。被災者のことを考えればできるはずです。

コメント

  1. 栗山婦人 より:

    うちも同じく 家 治療院二軒とも節電対策をします
    家は抜けるコードは抜きました
    エアコンもつけず 厚着です しかし、トイレの便座は冷たいのはきつい(笑)
    でも 停電して困っている方々 食料が行かない方々の事を考えたら 出来ることはしたいですね
    今の生活 当たり前では無く 有り難いことだと噛み締めながら
    子供達にも伝えていきたいと思います!
    先生も頑張って下さい!

  2. クリ助 より:

    >栗山婦人さん
    おっしゃる通り、節電なんて被災者のことを考えれば、何でもないですよね。次の世代につなげていくことも、大切ですよね、こんな時に、明かりつけっぱなし、エアコンつけっぱなし、テレビつけっぱなし、な生活を見せてはいけないですよね。頑張りましょう!

  3. かーぽん より:

    ご無沙汰しております。
    ご無事のご様子に安堵いたしました。
    この時期、冷たい便座はつらいですよね。
    便座カバーはいかがでしょうか。
    ウオッシュレットがある場合は
    貼り付け型のものとか。
    せっかくの節電で風邪を引いては残念です。
    みんなでこつこつとできることをしていきたいですね。

  4. クリ助 より:

    >かーぽんさん
    コメントありがとうございます。
    便座カバーいいですね。ちょっとした工夫でいろいろな節電やってみようと思います。みんなのコツコツが大きな力になりますものね。体調にも気をつけながら過ごしますね。

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