求人情報(新卒OK)(鍼灸専門、女性鍼灸師)
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勤務地: カポス 東京都港区高輪(最寄り:品川駅)
募集人数: 1名
待遇: 募集要項にて
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東京都港区の鍼灸専門の鍼灸院で働いてくれる女性鍼灸師を探しています。求人の最終受付段階です。
求人情報は母校に出して、あとは、このブログでの告知と業界誌の『温故知新』に掲載しているのみです。就職先や転職先を探しをしている鍼灸師全ての方にこの情報を届けたいと思っていますが、予算も限られていますから、どうしても絞り込まなくはなりません。

もっとも力を入れているのが、このブログです。求人作戦の第一歩は、誰と働くかという意味で私のことを知って頂くことだと思っているからです。
まず、私が選ばれる存在にならなければなりません。最初にジャッジを受けるのは私の方です。私が、選ぶという仕事をするのは一番最後です。
名の知れた大企業であれば、「あの会社で働きたい」と憧れが最初に生まれているわけですが、鍼灸院はまったく事情が違います。面接に行って、そのときに初めてどんな鍼灸院かわかる(治療方針も含めて)、という状況も珍しくありません。特に私の頃は、ウェブサイトを持つ鍼灸院は珍しく、ブログはまだありませんでした。ですので、得られる情報は、勤務地と数字くらいなものでした。
何もわからずに行って、「へ~、こんなところなんだ~」とキョロキョロしているうちに、質問が飛んできます。私が学生の時に就職しようとしたところは、すべてそうでした。
ウェブで情報を収集できるようになって、職場の雰囲気がある程度まで分かるようになってきていると思います。院長のブログを読めば、どんな人間か想像できます。アップされている写真や文章で「あり」か「ない」を選別できます。よい職場かどうかは、相性だと思うのです。判断材料を先に提供できるのは募集する側ですから、まずは私が発信することが大切だと考えています。
そういうふうに考えると、患者さんを集めることも求人をすることも、全く同じです。患者さんが選ぶために必要な情報をわかりやすく提供するように心がけていますが、求人でも、就職先や転職先を探している鍼灸師が必要な情報を提供しようと思っています。細かいことまでは書けませんから、求人の場合は、私の思考の癖や価値観を伝えるようにしています。
「こんな考え方をする人は好きだな」
と思ってくれる人に応募してほしいと思っています。私のことが嫌だと思っている人からは、最初から避けられてしまうので、こういうやり方をすると応募数が減るのはわかっています。でも、応募してくれた方とは、その時点で強いご縁を感じます。履歴書に添えられている想いを読むのは楽しい時間です。ただ、一人しか選ぶことができないので、その後に心苦しい仕事も控えています。
3月には面接があるため、募集要項の請求を受け付けられるのは時間的にあと数日です。もし、私のところで鍼治療をやってみたい、という鍼灸師がいらっしゃましたらご連絡ください。少しだけお急ぎ下さい。
募集に関する記事:鍼灸専門スタッフの募集(女性鍼灸師)


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