今週、飛行機に乗りました。
着陸寸前だったのですが、突然右の眉毛の辺りに激しい痛みが!
突然の頭痛で、痛いやらビックリするやらで大変、大変┐(‘~`;)┌
「うぅ~」としているうちに目から涙が~。
一応、職業的に頭痛には詳しいものですから、すぐに何の頭痛かわかりました。激しい痛みにも関わらず冷静にいられたのは、この頭痛の正体がすぐにわかったからでした。知識に救われました。
この頭痛、いわゆる「群発性頭痛」
痛みの特徴は「目の奥をえぐられるような激しい痛み」
これが大げさではなく、本当に激痛なので不安になります。知識があっても
不安でしたから「わけがわからず」なら、なおさらでしょうね。
これからが鍼灸師の行動。
機内に持ち込んだバッグから鍼を取り出し、手のツボにスッと刺しました。
もちろん、激しい痛みに耐えながらなので、必死な顔になっていたと思います。
とりあえず合谷というツボへ。
あまり深く考えられず、合谷を選んで刺してしまったものですから、効くか
どうかなんてわかりません。
待つこと1~2分。
鍼ってすごいですね。効いてきました。
激しい痛みが徐々に減っていき、飛行機から出る頃には1/10くらいに。
以前にも飛行機に乗ってこの「群発性頭痛」におそわれたことがありました。
どうやら、飛行機に乗るとでやすい体質のようです。
「急激な気圧の変化や時差ぼけで起こりやすい」のが特徴、ですから教科書どおり。
普段から頭痛の治療は得意(?)なので、こうして自分自身で体験すると、
鍼の威力は改めてすごいと思いました。早い話、僕の腕じゃなく鍼や灸の治療が頭痛に効果が高いってことですね。
片頭痛や緊張性頭痛と言われる頭痛にもよく効きますので、そんな方には鍼灸をおすすめします。効きます!(宣伝)


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