カポス研修レポート「群馬に再び集結!」

昨日、カポスの2回目の入社前研修を群馬で行いました。

現場スタッフの二人に理念と技術を託す大事な日です。品川の施設も打ち合わせが終盤。図面を見ながら患者さんの動きを頭の中でシミュレーション。熱い想いをデザイナーに伝えるだけとなりました!

施設は12月の前半には形にする予定で動いています。施設づくりについては一度経験していているものの、わからないことだからけで正直なところ苦戦もしています。自分で解決しようとせず、みんなの力を借りて乗り越えます。

カポスが挑む症状は、頭痛、肩こり、花粉症です。この3つに絞り込み、使用するツボを再確認しながら実践に近い形で練習を行いました。途中、いつのまにか腰痛に脱線してしまいましたが、横道にも宝が転がっていました。

カポス入社前研修_2013年11月10日

私の鍼灸院と同様、カポスでも特殊なツボの使い方をします。ベースとなる理論が古武術にあるので、ツボの反応パターンは従来の理論にはありません。理論を再確認し、ツボがもたらす変化を一つ一つ丁寧に確認していきました。私自身も二人の鍼を受け、変化を自分のカラダで確認しました。普段患者さんにやっていることを自分が体験するというのは、実は新鮮なこと。

私は、普段は、鍼をする側に人間ですが、そもそもは受ける側の人間(患者)だったので、鍼を受けるのは大好きです。鍼を受けるとどうしても寝そうになります。不覚にも2秒程度睡魔に負けました。

言うまでもなく、活法(古武術整体)を考えた人も、鍼治療を考えた人も、天才です。彼らの叡智に触れられることがありがたいことです。活かすも殺すも我々専門家次第。

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