少し時間ができたので、気について書いてある本を紹介します。近頃、本の紹介ばかりになっていますね(^^;)
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朱子と気と身体(平凡社)
初心者にはちょっと難しい本。専門的に気の概念を学ぶにはグッド。
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体の中の原始信号―中国医学とX‐信号系(知湧社)
専門向けの本だけど、話題が豊富で興味深い本。特に鍼灸師の方でまだ読まれていない方にはおすすめの本です。
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「気」を科学する(東京電気大学出版局)
非科学と言われやすい気の世界を科学的に分析しようとする試みがあります。
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「気」は脳の科学(東京電気大学出版局)
『「気」を科学する』のパート2。脳波や血圧、心拍数などの検査を用いて、気の作用を測定しています。
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気―論語からニューサイエンスまで(東京美術)
色々な角度から気を論じているので、かなり面白いと思います。偶然見つけたいい本です。
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ニューサイエンスと気の科学(青土社)
ちょっと難しい本。科学的な視点と思想的な視点で論じているので、読みごたえがあります。
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「気」とは何か―人体が発するエネルギー(日本放送出版協会)
気と超能力の関係なども書いてあるので、面白いです。学問的に書いてありますが、初心者でもよくわかる本です。
まだありますが、気功のトレーニングの本やアヤシイ本なので、紹介はここまでにします。


コメント
いつも楽しく拝見しております。
千葉に住む鍼灸学生です。(1年生)
学生にもわかりやい本がありましたら、
ブログにて紹介してくださ~い(^^)
> shinoさん
はじめまして。
学生さんに読んでいただけていると知って光栄です。嬉さ半分、恥ずかしさ半分です。
私の経験でよければ読んで面白いと思った本を紹介しますよ。ご要望もあると思うので、リクエストがある時には、コメントに書いておいてくださいね。ブログのネタも増えるので大歓迎です。
では、また近いうちに学生さん向けの本を紹介してみます。勉強がんばってくださいね\(^O^)/